2017年12月11日 (月)

年末のご挨拶

今日は朝から雨がパラパラ 降ったかと思うと晴れたりと

風が冷たいお天気です。

お寺のモミジもすっかり散ってしまい

今は、山茶花の花が目を楽しませてくれます。

納骨堂にお参り来られた方と暫く雑談して

お帰りになられる時、「今年も色々とお世話になりました。」

「来年もどうぞよろしくお願いいたします。」

「よいお年をお迎え下さい」とお互いにご挨拶をしました。

まだ、20日あるのですが、なぜか12月って慌ただしいですね~

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2017年12月 8日 (金)

恒例の忘年会

忘年会の時期がやって来ました。

金曜日の週末に忘年会をするところが多いのではないでしょうか

私も先週、体操の仲間達と恒例の忘年会がありました。

毎年12月の第1週目の日曜日と決まっています。

全員参加は、なかなか難しいのですが19名出席

席は、くじ引きにしています。

70代の方が多いので、いつも和食に決まっています。

少し量が多いかなぁ~と思っていたのですが

最後のコヒーとデザートまで皆さん 完食 
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81歳の方に食事どうでしたか~と聞くとまだアイスがたべたいわぁ・・・・・・

それを聞いてホットしました。

皆さん腰、膝、どこかしら体に不調を抱えていらしゃるのですが

「口だけは、衰えないわ~ 食べることが唯一楽しみ」などと

「来年また元気で参加しましょうね」を合言葉として
無事終わりました。

みなさん暴飲暴食に気をつけて、年末お過ごし下さい。

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2017年12月 6日 (水)

姉の日

昨日から本格的な冬到来で、寒いですね。

今日12月6日「姉の日」に定められています。

此の日は、ヨーロッパでは「サンタクロースの日」とも呼びます。

サンタクロース伝説の中に、次のようなお話があります。

ある日、小さな町を通りかかったサンタクロースは、

この町に住む三姉妹の話を偶然耳にしました。

その三姉妹の家はとても貧しいため日々生活していくことが難しく、

とうとう一番上のお姉さんが身を売ることになったというのです。

その話が気になったサンタクロースは、三姉妹の家を訪れ

窓の外から覗いてみました。すると暖炉のそばに濡れた靴下が

干してありました。何かお姉さんの力になってあげたいと思い

サンタクロースは金貨を1枚家の中に投げ入れました。

すると
その金貨は、お姉さんの靴下の中に入りそのおかげで、

お姉さんは、身売りせずにすみました。

この伝説を知った漫画家で兄弟姉妹研究者の畑田国男さんは、

サンタクロースをお姉さんの守り神だと考え

「姉の日」と呼ぶことにしたそうです。

クリスマス、靴下にプレゼントを入れる習慣は、この伝説が由来に

なっているそうです。   (Yahoo検索)

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2017年12月 4日 (月)

今年の新語・流行語大賞

今年の新語・流行語大賞に「インスター映え」「忖度(そんたく)」が

年間大賞に選ばれました。


「インスター映え」スマートフォンで撮影した写真をおしゃれに加工できる

無料のアプリだそうですが使わない私達年代はもっぱら

「忖度」で盛り上がりました。

「忖度」とは他人の気持ちを推し量るという意味で、

国有地払い下げをきっかけにさまざまな場面で使われた「忖度」

日本文化を表す言葉なのですが、あまり日常使うことがなく

まずどんな字を書くのか、意味はどういう意味なのかなどなど

お友達同志会話の中でもこれって「忖度」というふうに盛り上がりました。

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2017年12月 1日 (金)

師走

12月に入りました。

「師走」

日本は昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい

お経を唱えてもらう風習がありました。

その為年末が近づくとあちらこちらから依頼が来るお坊さんは、

東西を行ったり来たりと大忙しになります。

その様子をみて「師が馳せる」から師走になったという説があります。

師走と聞いただけで何かと気忙しないような気がします。

年賀状を書いたり、大掃除をしたりお正月の準備など~

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2017年11月29日 (水)

紅葉

山門近くのモミジが見頃です。

奈良時代「こうよう」は「黄葉」と書いていたそうです。

ある意味で「イチョウ」や「稲の黄金色」ということが念頭にあったことから

この漢字が充てられたと思われます。

奈良時代は、柳、イチョウが主流であったのではないでしょうか

平安時代に庭園や寺院を作る時には、モミジを中心に植えて、

人工的に庭園を形成するようになりました。

当時山賊が出るかもしれない山まで紅葉を見に行くことはしませんでした。

平安以降大規模に楓紅葉(かえで もみじ)を中心に

庭園・山野を形作ったものを千年を超えた今

観光地として人々が訪れ秋の風情を満喫しています。

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2017年11月27日 (月)

しおや歩き回り音楽会

山門近くのモミジが二日間見ない間に、木全体が紅葉しています。

11月の残すところ4日間になりました。

昨日塩屋の「しおや歩き回り音楽会」に少しだけ参加させて頂きました。

各自、色々な楽器を持ち寄って集まり子供達もおもちゃのラッパ、たいこ

小学生の子供達は、ピアニカ、たて笛、ハーモニカ ・・・・・・・・

大人の方は、本格的な楽器をもっての参加

小さな子供さんを抱っこ、おんぶしてまた、肩車しての参加

午後2時から2時間半塩屋の回りを歩き

屋上から・階段のおどりば・橋の上での歌、楽器演奏 

ピザ屋さんご夫婦はお店の前でデュエット

塩屋在住の歌手「佐川満男さん」も2曲歌われました。

雨も少しパラついた曇りのお天気だったのですが、

若い人達のパワーを感じました。

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2017年11月24日 (金)

熟睡プラ寝たリウム

昨日は、勤労感謝の日でしたね。

「勤労をたつとび 生産を祝い 国民たがいに 感謝しあう」という

趣旨の元1948年制定されました。

勤労感謝の日明石の天文科学館では、日頃お疲れぎみの皆さんへ

「熟睡プラ寝たリウム」という企画で

枕持ち込みOK、アロマの香りと満天の星空観賞

いびきが気になる人には、いびき席も用意さて、安心してねられます。

至れり尽くせり

眠った方には「熟睡証明書」

最後まで寝られなかった方にも「完徹証明書」が配布されたそうです。

快眠へと誘われ、疲れとれましたか~

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2017年11月22日 (水)

いい夫婦~とは

11月22日今日はいい夫婦の日です。

若いカップルでこの日に入籍する方が多いようです。

やはり性格次いで優しさ(思いやり)安心感などパートナーを選んだ

順位が書いてありました。

長い間お互い一緒に暮らすことは大変なこと

育った環境、お家の事情、長男か次男によっても違ってきます。

憲法24条に(家庭生活における個人の尊厳と両性の平等

懇意は、両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦が同等の権利を

有することを基本として相互の協力により、維持されなければならない。

憲法から家庭円満のカギを導くことがひらたく書いてありました。

 1、お互いに「合意」して結婚したことを忘れない

 2、お互いに「尊重」することを忘れない

 3、他に目が行ったら「憲法違反」と唱える

 初心に戻ってもう一度考えてみるのもいいですね。

  もっとわかりやすく いい夫婦の川柳から~

 「長生きを したいと思う 人と居る」
 
 なるほど~この川柳に全部集約されていますね。

 「50点同士で いいさ足せば100」
 
「いい夫婦 周りもみんな いい夫婦」

 同じ人生なら 笑って楽しく 気楽に暮らせる人

 自分にも相手に対して言えることなのですが

 色々な夫婦のかたちがあっても本人同士が仕合せなら

 いいんじゃないかしら・・・・・・・・

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2017年11月20日 (月)

ドングリころころ

お墓に行く道に落ち葉と一緒にドングリがたくさん転がっています。

ドングリは、まるっこい固い実のことをドングリと言います。

木によって細長いものや丸いもの形も様々

ナラ コナラは細長く、クヌギはまん丸い形です。

ところで、どんぐりころころの歌詞なのですが、

3番知っていますか~

1番は、ドングリがお池にはまって  どじょうとしばらく遊んでいました。

2番は、お山がこいしくて ないては、どじょうを困らせた・・・・・・終わっていますが

3番の歌詞はこうです。

どんぐりころころ ないていたら  なかよしこりすが とんできて

おちばにくるんで おんぶして  いそいで お山に つれてった

無事にお山に帰れて良かったね~

小さいお子さんと一緒に3番も是非歌ってみてくださいね

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