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2012年6月

2012年6月30日 (土)

食中毒

6月も今日までで明日からもう7月です!

本当に早いですね(◎´∀`)

7月と言えば、明日7月1日から

レバ刺しの販売が禁止になりますね。

今日は食べ納めということで

食べに行かれる方も多いのではないでしょうか。

私はレバ刺しを食べたことがないので、

一体どんなものなのか

食べておけば良かったと後悔してます( TωT )笑



レバ刺しのニュースもですが、 

食中毒には十分気を付けたいですよね。

手や調理器具はこまめに洗って十分な加熱をするなど

普段から予防を心掛けたいです。

気温が高く、湿気も多い梅雨から夏は細菌も増殖しやすいですが、

冬場もウイルスによる食中毒が発生しやすいんだそうですよ!

年間を通して気を付けることが大切ですね。

2012年6月29日 (金)

香道

以前にブログで、淡路島に香木が流れ着いてから、香道

始まった!という記事は掲載しましたが、普段の生活

 際に香木を焚き、香りを聞く ことは、ほぼない・・

に等しい私です・・・coldsweats01・・・

日常的には 作法も関係なく 線香のように煙りがでる

お香 の香りを気軽に楽しんでいます。

 

梅雨時期の雨の続く憂鬱な朝などは事務所にて scissors

 

 

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香には十の徳があります。 

香の効用は、なんと言っても良い香りをかいで、良い

気持ちになるという臭覚上の楽しみです。 

 

香木の香気には、化学合成品と違い、精神的な落ち

着きや 病気の予防のような漢方的な効用もあり、

イライラや不安の解消にも確実に効果があるようです。

 

機会があれば、本物に触れあうのも 良さそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年6月28日 (木)

境内のバリアフリー工事完了 間もなく

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一ケ月間かけて工事をしていました、山門から玄関までのバリアフリー

工事が、とうとう完成に近づきました。

今朝から入念に石畳を洗ったり、掃除をしてくださっています。good

 

昨日、納骨堂にお参りにいらっしゃったご夫婦のご婦人が、

「私は膝の調子が悪いから 以前は山門を跨ぐのが、辛かったので、

これからは助かります。happy01」と喜んでいただけ、本当にうれしい限りでした。

 

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これで外は完成して、来週には玄関内にリフトが設置される予定です。 

また報告いたしますので楽しみにお待ちください。up  

                                       Ⓚ

 

 

 

 

 

2012年6月27日 (水)

フジ棚

昨日フジ棚を工事の方が来てくださって、設置して

くださいました。

ふじの苗が育って立派な棚になっていくのが、楽しみ

です。 good       

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Img_2330

 春日野の 藤は散りにて 何をかも 

        み狩(かり)の人の 折りてかざさむ  

                        作者不明

 

藤は散ってしまって、何の花を 狩りの人は

折って 髪を飾るのでしょう? と春日野で行われた

薬狩(くすりがり)の時の歌です。

                               Ⓚ

 

 

2012年6月26日 (火)

しばり地蔵

神戸市西区慶明の慶明寺から 400メートルほど

南へ行きますと、しばり地蔵という石仏が安置されて

います。

 

願い事があれば、地蔵を縄や紐で縛って、21日間の

願をかけ、願いが叶えばとくことから、「しばり地蔵」と

言うようになったそうです。

前を通りかかると、よく参拝者がいらっしゃいます。

近隣の方はもちろん、車で遠方より来られる方々も

たくさんいるようです。 

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 「病気を治してくだされば、縄をおときします。」と 

祈ると、必ず病気が治るといわれています。 

私の腰痛も治りますように。 coldsweats01               

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                  今日の淡路島

                             Ⓚ

 

 

 

 

 

2012年6月25日 (月)

カエル

田んぼの側溝でカエルを見つけました。 happy02

さっきまで、ピョンピョンと飛んでいたのに、私が近づくと

じーっとして、ピクリとも動きません。

野生の勘でしょうか?

少し目を離すと もうどこにいたのか わからないくらい辺りに

同化しています。 happy01 

 

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のどかな田園風景が広がっています。

風が心地よく抜けていくので、まだ 過ごしやすいですね。

 

 

                                              Ⓚ

2012年6月24日 (日)

ふすま

本堂のところのふすまが新しくなりました。

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金色がベースになっていて、真ん中に家紋である

下がり藤が書かれた立派なふすまです。

今までは屏風を立てていただけだったので

奥の部屋が間から見えてしまっていたんですけど、

これでもう大丈夫ですね(*´∀`)


あじさいも少しずつ咲いてきています。

ガクアジサイは綺麗に咲いてきました。

セイヨウアジサイは道端では満開になっているのも見かけますが、

慶明寺のはまだまだのようです。

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2012年6月23日 (土)

あじさい

あじさい 属名で水の器とも言います。

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初夏か、あるいは梅雨の風物詩のあじさいが可愛いです。

8年ぶりという6月の台風上陸に、たっぷり雨に打たれ

うんざりしていたあじさいが

梅雨の晴れ間で、やれやれといった顔で風に揺られています。

6月に台風がやって来た年は、梅雨がはやじまいするようです。


梅雨が終われば暑い夏がやってきます。節電の夏です。

我が家では、涼しむ知恵を出来るだけ生かし、

風鈴やすだれなど夏と親しみ、

季節にあった衣服で過ごし乗り越えたいです。

2012年6月22日 (金)

はつなつ

ここ最近は、雨も長く激しく降る雨が多いですね。

昨夜の大雨の後ですから、空気が澄んでいて遠くの淡路島の

建物までもが よく見えます。 good

鳥たちも 雨で洗われた 杉の木陰で一休みです。

初夏(はつなつ)のひと時です。 

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     ふるさとの 潮の遠音(とほね)の わが胸に 

     ひびくをおぼゆ 初夏(はつなつ)の雲

                              与謝野 晶子

晶子の故郷が堺というのは有名な話です。

神戸で育った私には、彼女も海の潮の音を聞いて育ったんだなあ~と、

親近感がわき、遠い東京から、ふるさとを思う素直な心情が、私たちの

心に染み入る歌だと思いました。

 

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                                    Ⓚ          

 

 




          

 

 

2012年6月21日 (木)

田植え

寺の近所の田んぼも、田植えが終わりました。

 

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今日は 雨が降っているので、カエルの声もよく聞こえてきます。

そして、この辺りでは次の日が雨だな!という日や、雨の日に

聞こえて来る音があります。 confident

 

shine それは明石海峡を通る 船の汽笛ship です。 shine 

慶明寺は海から車で20分ほど丘へと上がった所に位置しますので、

普段 晴れている日には、この汽笛は全く聞こえないのですが。

この辺りの人々にとっては 日常の事で子供も小さいころから

知っています。 その土地その土地の良さですね。 

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 追伸: 昨日と今日で、とうとうツバメが巣立っていきました。

                                            Ⓚ

 

 

 

 

 

2012年6月20日 (水)

ヒメジョン

墓地へ続きます坂道の横に、たくさんのヒメジョンが咲いています。

幕末に「柳葉姫菊」という風雅な名前を与えられたヒメジョンです。

その頃は、繊細な淡い花を咲かせる姿が可愛らしいと評判でしたが、

現代では、荒れ地や庭先、路地どこにでも咲き、元気すぎるくらいに

広がっています。 coldsweats01   

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野に咲く花を集めて、小品花を生けました。

今は雑草扱いされているヒメジョンですが、元々は観賞用に持ち込

まれた花ですので、生けると とても清楚な雰囲気 が漂います。          

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                                              Ⓚ

 

 

 

 

2012年6月19日 (火)

台風

今日は朝7時前より神戸市に大雨・洪水・暴風・波浪警報が

でていまして、子供達は学校がお休みですね。

きっと、やったー!とどこの家庭でも聞こえてきたのではないでしょうか?

 

朝の出勤ラッシュの時間には、幸い雨も小雨で助かった方も多いでしょうが

昼前には、かなり大粒の雨が降り出しました。

帰りに暴風にならないことを祈ります。

昨日までの工事で玄関前もフラットになりました! good  

今日はさすがにお休みです。

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ツバメの赤ちゃんが心配です。台風の影響を受けなければいいの

ですが。

                
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                                         Ⓚ



   

 

 

 

 

2012年6月18日 (月)

植木の手入れ

今日は朝から2人の植木職人の方が 来てくださっています。

墓地に植えてあります木々を 綺麗にさっぱりと整えられていきます。 

 

 

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植木が刈り込まれて、向こうがわに阪神淡路大震災の慰霊観音像が

よく見えるようになりました。 confident

その足元には合祀永代供養墓もあります。

 

暑くなる前に、墓地もスッキリとしました。

どなたでも、いつでも 慶明寺においでくださいませ。 happy01

 

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                                       Ⓚ


              

 

 

 

 

 

 

2012年6月16日 (土)

梅雨の豆知識

昨日の夜から降り出した雨が今朝も続いています。

これから1週間は雨になるそうですね!

どんよりした空に雨とは憂鬱な時期ですが、

皆さんはどのように過ごしていますか?

私は梅雨時はお家に籠ってのんびり本でも読みたくなります。

「しとしと」だったり「ざぁざぁ」だったり、その時々で違う雨の音を聞きながら

ぼんやりする時間が好きだったりします(◎´∀`)

さて、今日は第三弾!として「梅雨」について調べてみました。

ふと疑問に思ったのですが、梅雨という言葉は何で「梅」「雨」なんでしょうか?



梅雨の語源にはいくつか説があり、

1.「梅の実が熟す頃に降る雨」という意味で

  中国では「ばいう」と呼んでいた

2.「カビが生えやすい時期の雨」という意味で

  「黴雨(ばいう)」と呼んでいたが、カビではあまり語感がよろしくないということで

  同じ読みで季節に合った「梅」という文字を使うようになった

という事らしいです。

ちなみに、「つゆ」と呼ぶようになった由来もいくつかあって、

1.「露(つゆ)」から連想した

2.梅の実が熟す時期だから「つはる」から連想した

3.梅の実が熟し潰れる時期だから「潰ゆ(つゆ)」と関連つけた

4.カビのせいで物がそこなわれる「費ゆ(つひゆ)」から連想した

などなど調べてみると結構あるんですね~

言葉にもいろいろ歴史があって、調べてみると面白い事が分かってきます。

これからの時期雨で室内に籠ることが増えるのなら

ふと疑問に思った何でもないことを調べてみるのもいいかもしれませんね。

2012年6月15日 (金)

寺と木陰とクロアゲハ

大きなクロアゲハがサツキの周りを飛んでいます。

慶明寺はサツキの頭上に大きなモミジの木が茂っているので、

涼しい日陰がその辺り一帯に広がっています。

 

クロアゲハはアゲハよりも暗い場所を好むようで、日なたを長時間

飛ぶことは少ないそうです。

 

寺の蝶は幸せです。

shine涼しい木陰はあるし、花の蜜もたくさんある!shine

shineモミジやモミの木などの 大きな木陰 で優雅に飛ぶクロアゲハです。shine 

 

 

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以前に書きました、うちのミカンの木の幼虫もモンシロチョウではなく、

クロアゲハの幼虫だったのかもしれません。

 

調べましたら、ミカンの木などに卵をよく産むそうですから。

すごい勢いで葉を食べつくしていましたから、きっと大きな蝶になる

幼虫だったのでしょう。

 

山に返したので、慶明寺の蝶たち と同じように大きく育っている事を

願います。 wink 

                                      Ⓚ

 

 

 

 

 

2012年6月14日 (木)

ツバメ

朝、ツバメの巣を見上げると親ツバメがヒナに餌をあたえる瞬間でした。

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その様子を見てると、不安になった親ツバメが近くまで飛んで来て、ぐーると一週して  

飛んで行きました。近くで見るツバメはとても綺麗な光る青色をしていました。

ツバメは、巣立つまで3週間かかります。慶明寺のツバメ達もそろそろかも・・・。


 
 
 冬の間暖かい東南アジアの島々、オーストラリア北部で過ごしたツバメは

何千キロも(飛行速度は50キロくらい、最高200キロくらい出せます。

ホーバリングも出来ます。)越えて日本に帰ってきます。海面すれすれを、集団では

なく一羽ずつ飛んで来るそうです。なぜ危険をおかしてまで海を渡って来るのか・・・

 それは生まれ故郷の日本が好きで、南の国は避寒地だからかな?


      
         近くでツバメが見れて、今日も、仏様に感謝です。   

2012年6月13日 (水)

一点のこだわりなし

久しぶりの 般若心経特集 です。 

 

今日は般若心経のなかの 「無色声香味触法」 を取り上げます。

 

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眼耳鼻舌身意 を 六根 と言います。 

そしてその 六根 の対象になる世界が 色声香味触法 といい、

六境 と申します。

 

   山へ登る方は「六根清浄、六根清浄」といって登られますが、

   目は自然の景色を眺め、花の色を眺め、

   耳は谷川の音を聞き、小鳥のさえずりを聞き、

   鼻は草木の臭を嗅ぎ、

   舌は六根清浄と唱え、

   身体は涼しい風を受け、

   心には何も思う事がない。

 

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清浄な心で山に登って御来光を拝む、これが日本の山登りの宗教

ですが、この清浄という事が、仏教の空という事になると思います。

                                           

山登りに魅力を感じる人が多いのは、一心に登り、濁りのない心で

爽快感のもと、山頂に立てるからかもしれませんね。

 

眼耳鼻舌身意も無く、色声香味触法も無し。

「空という世界には、一点のこだわりもない」ということです。

                                         Ⓚ

 

 

 

 

 

 

 

2012年6月12日 (火)

子午線

慶明寺は神戸市西区にあるお寺ですが、車でほんの5分ほど

走りますと、「時の町 明石市」に入ります。

 

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昨日、その明石市に通ります東経135度の子午線(日本標準時)

真上に、郵便局ができたそうですshine

 

       余談ですが、私も毎日通勤で子午線の上を通って

    お寺へやってきます。 good

    そして、小さい頃は子午線の上を通るとき、何か特別な

    ことが起こるのではないか?というような期待と共に

    ドキドキしながら、通った事を思い出します。 run

 

その郵便局は、とっても面白いのですが、建物の天井や、駐車場に

子午線が表示されていて、スタンプも天文科学館のデザインでオリ

ジナルの物だそうです。

これは、子供たちが喜びそうです。 happy02

 

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                                         Ⓚ

 

 

 

2012年6月11日 (月)

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玄関につながる道には、飛び石を置いていたので、のけて

石畳になるように、新しい石を置いていきます。

 

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さて、私は普段はニュースくらいしかテレビは見ませんが、

いつも日曜の夜はボーっとテレビを見る事が多いです。

昨夜は何を見たかといいますと、「情熱大陸~小田和正~」

です。

昨年は震災の影響で、東北地方でのコンサートを見合わせて

いた彼ですが、『今年は「いいのだろうか?こんな時に・・・」

という不安もありましたが、皆に会いに行けてよかった。』と言われて

ました。

東北大学出身の彼ですから、たくさんの思いをもって、東北に行かれ

たのでしょう。

 

小田さんは常々、人が共鳴してくれる曲をかきたいとされてました。

音と向き合い、言葉と向き合い、人と向き合う ことを続けてこられた

人ですから、ものを産み、伝える覚悟が感じられました。

 

                                         Ⓚ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年6月10日 (日)

梅雨ということで昨日は「てるてる坊主」について記事を書きましたが、

今日は第二弾?として、梅雨の今一番活躍する

「傘」について書いてみたいと思います(`・ω・´)



最近では紫外線対策などで日傘を使う人も多いですが、

傘といえばやっぱり雨の時に使うというイメージが強いですよね。

ところが、もともとの始まりはそうではなかったようです。

東洋では傘は魔除け目的で生まれ、日本にも仏教の儀式用具の一種として入ってきました。

古代エジプトでは貴族が日よけとして使い始め、当時はスティタスシンボルでもありました。

ヨーロッパでももともとは貴婦人が日傘として使っていたのを、

イギリスの男性が雨の日に傘を差し、それが真似されるようになったんだとか。

 

普段当たり前に使っている物にも長い歴史があるんですね(◎´∀`)

最近では昨日的な物からおしゃれなものまでいろいろあるので

お気に入りの1本を見つけて憂鬱な梅雨を楽しく乗り切ってください!

2012年6月 9日 (土)

てるてる坊主

昨日から近畿地方も梅雨入りしましたが、雨といえば、

今日のタイトルにもなっている「てるてる坊主」を思い出しませんか?

小さい頃、運動会や遠足の前日に次の日が天気になるように

てるてる坊主を作ったことがある人も多いはずです(`・ω・´)

地方によって「てれてれ坊主」「てりてり法師」、「日和坊主」など呼び方もいろいろあります。



ところでこのてるてる坊主、どうやら中国から伝わって来たものらしいです。

元になったのは「掃晴娘(サオチンニャン)」という

箒を持った女の子の人形だと言われています。

春日和というサイトにはその詳しいお話が載っていました。

昔、北京に一人の美しい娘がいた。名を晴娘(チンニャン)といい、利口な上に手先が器用で切り紙が得意であった。

彼女の切り紙の評判は遠近に知れ渡り、皇宮の后妃や公主達も人を遣わしてその切り紙を買い求めるほどであった。

ある年の六月のこと、北京を大雨が見舞った。雨はいつまでも降り続き、一向にやむ気配を見せない。

北京では城内の水が三尺もあふれ、人々は香を焚いて頭を地に打ちつけ、どうか雨がやむように、と祈願した。

しかし、何の効き目もなかった。

夜おそく、晴娘は水を避けて登った崩れ落ちそうな屋根の上で天に向かって祈願した。突然、大音声が響いた。

「晴娘よ、東海龍王が汝を太子の妃にとご所望じゃ。もしも、従わなければ、北京を水没させようぞ」

晴娘は北京の人々を救うために声張り上げて答えた。「命に従って天に上ります。どうか雨を止めてください」

その途端、一陣の大風が吹きつけ、晴娘の姿は消えた。そして、雨は上がり、空は久しぶりに晴れたのである。

以来、人々は晴娘をしのんで、六月に雨が降り続くと娘達に命じて人の切り紙を作らせて、門に掛けるようになった。

これを『掛掃晴娘(グアサオチンニャン)』という。

(『北京伝統文化便覧』より)


なんだか少し切ないお話ですが、

今では中国でもこの風習はほとんど残っていないんだそうです。

これからの梅雨の時期、てるてる坊主を作る機会があったら

少し思い出してみてください。

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2012年6月 8日 (金)

近畿梅雨入り

8日、近畿地方は、梅雨入りしました。

もう早速、昼前から雨がしとしとではなく・・・ザアザア降り出しました。

        

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この時期、雑誌やテレビで、食中毒対策をよく企画していますが、

私も家で実践しています。 sign01

食材は買い出しにいったら、生ものには保冷剤をつけて帰ってますgood

 

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最近では、食器は食洗機で高温で洗えるので心配はしていませんが、

一番気をつけているのが、布巾の使い方です。

 

綺麗に洗っても 乾くのに時間がかかって、臭ーい匂いがしてしまい

ます。 

これは、ばい菌が繁殖してる?と思うので、もったいないような気も

しますが、キッチンペーパーに除菌剤をつけて、机上やお弁当箱は

ふき取ってから使うようにしています。

家族の健康を守る為、この時期は特に 気を付けています。smile

 

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    ツバメの雛~  

    shine可愛らしい頭のフワフワした毛が見えてきました!diamond                

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年6月 7日 (木)

水無月

山門から境内の道が、フラットになりました。

 

元あった石が高低差なく並び変えられました。

同じ石を使っているので、依然と変わらない風情は残しておけますし、

尚且つ 便利になるということです。

 

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玄関には、リフトを付けるため、電気の配線工事をしなければ

なりません。

これは、ドリルで穴を空けているところです。

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六月に入り、一週間が過ぎました。

今朝、家の近所で、可愛らしいツユクサを見つけました。

雑草っぽい小さな花ですが、なんだか気になる花です。

さて、久しぶりに季節の俳句を一句 wink

 

 六月や 峰に雲置く 嵐山          松尾芭蕉

 

梅雨が過ぎ、京都には燃え立つような猛暑の季節がやってきた。

嵯峨野から見える嵐山には、純白の入道雲が沸き立っている。

それを嵐山はしっかりと背負っている。

 

とても力強さを感じる一句です。

                                            Ⓚ

 

 

 

 

2012年6月 6日 (水)

天文ショー


つい先日、自分の目で 金環日食を見て感動しましたが、

今朝から、金星が太陽の前を通過するという天文ショーが

続いています。 happy01

 

朝の7時ごろから、昼の2時前くらいまで、太陽の前を黒い点

が(金星)通過しています。太陽って大きいんですね。

金星が小さく小さく見えます。

 

たぶん皆さん「日食メガネ」を金環日食のときに買ってられるので、

この度も、それを使って安全に正しく見ましょう!

 

 

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ツバメは晴れの日には高く、雨の日には低く飛ぶそうですが、

これは、雨の日には、ツバメの餌となる昆虫が、湿気の影響を受けて

羽が重くなり高く飛べない為です。

なので、ツバメも必然的に昆虫をとるために、低く飛ぶそうです。

ツバメの親が一生懸命に餌を運んできます。

雛たちは、まだまだ小さく声は聞こえません。confident  

 

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今日の山門の工事の様子です。

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                                                 Ⓚ

 

 

 

2012年6月 5日 (火)

平野町調べ

本日6/5、平野中学校の一年生、24名が慶明寺にやって

きました!

6人ずつのグループになって、4グループがカメラを持って

来てくれました。

 

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和尚のお話を熱心に聞いて、グルリと散策して帰られました。

 

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このような平野町調べなどを通じて、子供達が 地元への興味関心を

もってくれるきっかけになると、お寺としても とても 嬉しいことです。confident

皆さんのレポートがどのような物になるのか、とても楽しみです。

また、来年も中学一年生が来てくれることを願っています。

                                       Ⓚ 

 

 

 

 

2012年6月 4日 (月)

モンシロチョウ

 

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寺の横にあります野道で、モンシロチョウが
いました。 smile

 

キャベツ畑がちかいこともあってか、たくさんのモンシロチョウが

みられます。

 

週末、私の自宅にも卵から孵った幼虫が、ミカンの木の葉を食べて 

いるのを発見して、大切に育てているミカンなので、葉が食べられて

しまう心配があり、申し訳ないのですが、幼虫には山へと移動をして

もらいました。bleah           

 

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その近くで、つばめがスイスイと飛んでいます。宙返りといいますが、

つばめは、本当に何度も宙返りをしています。

                                     Ⓚ 

 

2012年6月 3日 (日)

薬師如来

慶明寺のご本尊は薬師如来です。



薬師如来は西方極楽浄土の阿弥陀如来に対して東方浄瑠璃界の教主です。

名前に「薬」という文字が入っているように医薬を司る仏で、医王」の別名を持ち、

衆生の病気を治し、安楽を与える仏とされています。

このため、仏像も薬壷を持っているものが多いです。

この仏は菩薩であった頃、十二の大願を立てたとされ、

その七番目の願いに「病のものも私の名前を聞けば患いが除かれる」とあって、

これが薬師信仰の根拠とされています。

単独で祀られることは少なく、脇侍として日光菩薩と月光菩薩、

十二神将を従えてある事が多いです。

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2012年6月 2日 (土)

梅雨

ニュースでは奄美大島の大雨が頻繁に取り上げられていますね。

関西の梅雨入りはまだですが、平年だと6月7日頃らしいので、

こちらももうすぐ梅雨入りですね!

ところで梅雨入りや梅雨明けはどのような基準で決めているんでしょう(´・ω・`)?

気象庁によると

北海道を除く日本各地を12地方に区分し、そこを担当する気象台と気象庁予報課が向こう1週間程度の天気を予測。それ以前に比べて雨の日が増え、日照時間が少なくなるだろうと判断した5日前後の概ね中日を“梅雨入り”。その前の期間に比べて雨の日が減り、日照時間が多くなるだろうと判断した5日前後の概ね中日を“梅雨明け”とし、“梅雨の時期に関する気象情報”として発表しています

なんだそうです。

実は梅雨と降水量には直接の関係はないらしく、

今まで「どれくらい雨が降るから梅雨」といった風に決めているんだと思っていたので、

意外な事実でしたΣ( ゜Д゜)!

梅雨の時期を嫌がる人は多いですよね。

雨ばかり降る梅雨は私もあまり好きではありません。

でも梅雨の時期に咲くアジサイは大好きです!

アジサイが咲くのが今から楽しみです(*´∀`)ノ

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2012年6月 1日 (金)

クールビズ

今年は増々、夏期の電力不足や、電気代値上げなどが、世間で

騒がれていますが、皆さんはどのように夏を過ごされる予定ですか?

 

日本政府は軽装運動を推奨していますね。

近年話題になっているクールビズです。

室内の温度を28度設定にしても、体感温度が2度程度下がるとされる

「ノーネクタイ・ノージャケット」スタイルです。

 

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10年以上前から官公庁では、28度設定の試みはされていましたが、

当時、働いている人たちは、軽装ではなかったのを思い出します。

それはそれは、とても暑かったです。 coldsweats02

節電は、地球温暖化対策にもなりますから、皆で工夫をして、今年の

夏を乗切りましょう! good

 

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                                        Ⓚ

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