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2012年8月

2012年8月31日 (金)

雪辱の歓喜

昨日、女子のU-20のW杯で準々決勝が行われました。

つい最近の男子サッカーでは、韓国戦で政治的な問題が

持ち込まれ、スポーツを純粋に楽しむことができなかった

という、残念なことが起こりましたが。

 

今回は、街宣車が国立付近を走っていたようですが、

ピッチに立っている20歳以下の日本のsoccer選手にとっては、

ただ前回のU-17の試合の雪辱をはらす気持ちだけ

だったのではないでしょうか?

          shine 結果は3-1で勝利 shine

 Photo_stadium
                    国立競技場ホームページより

           
試合後、田中はベンチに走る前に韓国の選手の肩を

たたき健闘をたたえていました。

今までのたくさんの試合経験から、

力を出し切って負けたときの相手の気持ちがわかり、

正々堂々お互いに戦った相手の健闘をたたえること

ができる、スポーツマンシップを垣間見れたステキな

でした。

                                   

                                               Ⓚ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月30日 (木)

食べ物で健康

good今年は シソをたくさん食べた夏でした。

どちらかというと、世間では薬味として脇役的な存在で

すが・・・サラダ感覚でたくさんいただきました。

京大の研究チームの発表を見て、早速取り入れてみた

のです。

抗酸化効果の高い青ジソを摂取すると老化、メタボ対策

になるらしいです!happy02

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青ジソは安価ですし、プランターに植えておくと、夏の

どんどん増えて食べきれないくらいの量が収穫できまし

た。

うちのシソには、バッタ親子も住みついて、子バッタを

ソの葉で育てていました。coldsweats01

さぞかし健康な子バッタが育ったことでしょうgood

 

とは言っても、なかなか青ジソだけではアンチエイジング

カバー出来ないでしょうが、気持ち若返った?気が

heart01

日々、食べ物には気をつけて健康に長生きしたいです。

 

                                                  Ⓚ 

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月29日 (水)

人は宝、人は財産

ずーっと一人のほうが楽だと考えてしまうことって,

一度くらいは、誰だってありますが、本当にいいの

でしょうか?

 

「人のことを『人間』というのはなぜか?」

「人と人との関係を大切にしなければ、人は生きられな

いということだと思う。

人と付き合えば、ぶつかったり、落ち込むこともあります。

でも、自分の話を聞いてくれたとき、共感してくれたとき、

自分の存在が認められた感じがして喜びを味わえます。

だから、よい人間関係は人生の必需品なんだ。」と東演

さんは言われています。

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                  慶明寺付近の稲穂の実り 

人は人と付き合うことで、多くのことを学び、学びあい

つつ何かを成し遂げることができます。

 

良い人間関係を育て、味方をたくさん作って、実り多い

人生にしたいと東演さんのお話より改めて思いました。

 

              「幸運になる笑顔の法則」 藤原東演 チクマ秀版社より掲載

                                                  Ⓚ

 

 

 

 

 

 

2012年8月28日 (火)

秋の雲

空を見上げると、もう秋です。

秋に美しい姿を見せる巻積雲(けんせきうん)は、秋の雲

の代表選手ですね。

小石をばらまいたように白い雲が、ポンポンと見られます。

ですが、形が崩れやすく、長くは見られないのが、より

一層、味わい深く感じさせるのでしょうね。

 

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    「春雲はわたの如く  夏雲は岩の如く

      秋雲は砂の如く    冬雲は鉛の如く」

 

    「砂の如き雲流れ行く朝の秋」

                        正岡 子規  

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                                                   Ⓚ

 

 

 

 

 

 

2012年8月27日 (月)

幸せですか?

ひとりぼっちで、幸せになれますか?

大手の会社のトップにのぼりつめたある実業家が、

「人の一生は 地位や金ではない。いい人にめぐり会って楽しかったと

いえるのが一番!」と語っていたそうです。         

この言葉のとおり、良い出会いがあり、人と好ましい関係が築けたとき、

初めて人は、自分がここに存在しているのだという実感が生まれます

この実感がなければ、いったい何のための人生なんでしょうか?

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意外に思われるかもしれませんが、人間は、身近な両手にも満たない

くらい人達と関係がうまくいっていないと、仕事で成功したとしても、

お金をたくさ持っていても、幸せだと感じないもののようです。

 

身近な人間関係では、「言わなくてもわかってくれるだろう。」「不機嫌な

ままでも許してもらえるだろう。」という、なれ合いと甘えの関係に陥り

やすくなります。

身近な人とのふれあいにも工夫や努力を惜しんではいけないなぁと、

いつも思います。

       「幸運になれる笑顔の法則」 藤原東演 チクマ秀版社より 掲載 

 

 

                                                 Ⓚ

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月26日 (日)

残暑

夏休みも残すところあと少しになりました。

夏休みの宿題は終わっているでしょうか( ´・ω・ `)?

8月31日の最終日になって、今まで手を付けていなかった宿題を

一気に終わらせようとする人はいつでもどこでも

必ず一人や二人いると思います!

そしてそういった人の被害に遭うのは大抵

本人よりも周りの人間だと思います(笑)

かく言う私の場合も2歳離れた兄の宿題を毎年手伝っていました。

ある時は算数や漢字ドリル。

ある時は自由研究に読書感想文を

夜遅くまで兄に代わって仕上げたものです。

途中眠い目を擦りながら、

なぜ自分がこんな目にあっているのかと冷静に考え

馬鹿らしくなったりもしましたが、それも今では良い思い出です(◎´∀`)



休みも残りわずかです。

自分の家族や友人にまだ終わっていない様子の人がいる場合は

本人の為にも自分の為にも早く終わらせるように促すべきですね(ノ∀`)

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2012年8月25日 (土)

六道

先週は「六地蔵」について調べたので今週は

「六道」について調べてみましたヽ(´▽`)/

六道は上から順に

天上・・・勝れた楽を受けるが、苦は免れない。

人間・・・堕落することも、悟ることもできる。

修羅・・・嫉妬心が強く、常に不安がつきまとう。戦いばかりやっている。

畜生・・・互いに他を餌食として生長し、自分の事しか見えない。

餓鬼・・・欲求不満。飲食が得られないために、苦が止む時がない。

地獄・・・生きていること全てが苦。

となっています。


すべての生き物は輪廻転生を繰り返しこの6つの世界を

悟りを開くまで彷徨い続けます。

もし今何かに悩み苦しんでいる状態なら、

それがこの6つの世界のどれに当てはまるか考え

そこのお地蔵様をお参りしてみてはどうでしょうか。

もしかしたら何か救われる道が見えてくるかもしれませんね。

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2012年8月24日 (金)

神戸栄誉賞

「神戸栄誉賞」は五輪でメダルをとった人を表彰する制度

す。

「なでしこジャパン」のメンバーでINAC神戸に所属する

澤穂希選手ら7人が地元に凱旋し、神戸市役所で

「神戸栄誉賞」を送られました。

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                産経スポーツより掲載

このような大活躍される方たちに共通することは、まず、

「皆さんのおかげです。」と心から感謝されていることでは

ないでしょうか?

ご自分たちの血のにじむような努力があってこそという

事は、もちろんですが!

 

この感謝の心をもてるかどうかで、きっと人生って大きく

かわってくるのではないかな~と五輪をみて思いました。

                                                                                                                               Ⓚ

 

 

 

 

2012年8月23日 (木)

献笛(けんてき)

今日は、六地蔵を献笛をされながら巡っていられる方が

尺八で「調子」「巡礼」「虚鈴」の3曲を吹いてくださいました。

吹禅(お経を唱えるかわりに尺八を吹く)ですね。

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それから、元気いっぱいの子供達がたくさん来てくれまし

た。長い間、一生懸命手を合わせてお詣りしている子もい

て、本当に可愛らしかったです。 happy01

 「どうか地蔵菩薩様、子供達が幸せに大きくなれますよう

に、ずっとお守りください。」 

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                                                Ⓚ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月22日 (水)

地蔵盆

今日から24日(金)まで、地蔵盆が始まりました。

早朝の涼しいうちにも たくさんまわって来られています。

そして日中には、マイクロバスで六地蔵を巡られる団体

の方々がいらっしゃいます。

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団体でバスで来られた方々には、いつも和尚のお話が

少しあるので、個人で巡られても その時間に合わせて

巡ってこられる方などもいらっしゃいます。 wink

昨年は「蜘蛛の糸」をお話しされました。

今年のお話は、またお寺に来てお聞きください。 

 

                                                 Ⓚ

 

 

 

 

 

 

2012年8月21日 (火)

蝉しぐれ

 暦の上の立秋は早いですが、お盆を過ぎると暑さも

残暑の名が似合ってきます。熱い日差しに負けず 

あざやかだった緑も心なしか黒ずんで、人にも景色 

にも夏の疲れが浮いてます。 

ゆく夏と競争するように、朝早くから蝉の合唱ばかりが 

あちら、こちらで鳴きわたりかまびすしいです。

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    蝉は鳴く、神さまが竜頭をお捲きになつただけ 

    蝉は忙しいのだ、夏が行ってしまはないうちに 

    ぜんまいがすつかりほどけるやうに 

                        三好達治の詩

 
        

 

2012年8月20日 (月)

サギソウ

今日、檀家の神田さんがご自宅で大切に育てられた

サギソウをお寺に持って来てくださいました。 

               Img_2617_2

初めて見たので、本当にサギが羽を広げたような姿に

感激しました。

いろいろとお話を聞くと、土にもこだわりがあり、桐生土

と水ゴケで育てると、こんなに綺麗な花が咲くそうです。

もちろん長年の勘というものが一番でしょうが!

花は開花して4日ほどで枯れてしまうそうですが、今、

満開の状態で、地蔵盆に皆様がお寺にいらっしゃる時

まで頑張って咲き続けていてほしいものです。  

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神田さん ありがとうございました。

美しいものを見せて頂けて感謝です。happy01

   Ⓚ

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月19日 (日)

六地蔵

来週の22日から六地蔵めぐりがはじまります。

六地蔵とは、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)の

それぞれにある衆生の苦悩を救済する地蔵菩薩の事です。

亡き故人を偲び、満願成就するように3年間お参りをします。



慶明寺は神戸六地蔵めぐりの第四番霊場となっています。

すでに六地蔵めぐりを行って当寺を訪ねて下さる方が

たくさんいらっしゃいます。

ほんの少しですが、お会いできた方々とお話しすると

不思議なご縁のようなものを感じる事もあります。

もしかして仏様によって引き寄せられているのかもしれませんね(*´∀`)

今まで慶明寺を訪れたことのない方はこの機会にぜひ

いらっしゃって下さい( ^ω^ )

2012年8月18日 (土)

米の日

八月十八日を組み合わせると漢字の「米」になることから

今日8月18日はお米の日とされています。

近年ではパンやパスタ・うどんなどの麺類に押されて

少しずつ米の需要が減ってきているらしいですね。

確かに昔に比べ現代では米以外のものを

主食として食べる機会も多くなりました。

それでもやっぱり日本人な私は、毎日パンやパスタは辛いです(笑)

お米がないと寂しく感じてしまいます。

マルコ・ポーロが「東方見聞録」で日本の事を

「黄金の国ジパング」と称しましたが、

秋に黄金色に実った稲穂が田んぼ中風にそよぐ様子を

マルコ・ポーロも見たのでしょうね。

近くの田んぼの稲も少しずつ膨らんでいますし、

もう少しして涼しくなった頃、かつて彼が見た風景を

私たちも見る事が出来ると思うと今から成長が楽しみです( ^ω^ )

2012年8月17日 (金)

一隅を挙げてこれに示し

寺の近くの田んぼの穂もだいぶん大きくなってきました。

収穫の秋が少しずつ近づいて来ていますね。

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さて今日は、論語を一つご紹介いたします。

 

    憤せずんば 啓せず。

    非せずんば 発せず。

    一隅を挙げてこれに示し、三隅を以て反らえば、

    則ち復たせざるなり。

自分で悩み、考えない者には指導しない。

自分の考えを何と言ったらよいか解らないくらいで

なければ、ヒントは与えない。

一を教えたら三倍の答えや疑問を返してくるのでなけれ

ば、二度と教えない という意味です。

 

なんでもすぐに人に聞いてしまっては為になりません。

子供のころから、自分の頭でよく考える癖をつけなけれ

ならないと、いうことですね。

 

   Ⓚ

 

 

 

 

2012年8月16日 (木)

因果一如 (いんがいちにょ)

般若心経で言われているように、物事はすべて

「因果の法則」 によって成り立っています。

原因があって初めて結果が生まれるという真理です。

 

例えば、英語を上達しようと思ったら、勉強という種まきを

しなくてはなりません。

ほとんどの物事において「因」が「果」をもたらすには時間

がかかります。

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でも笑顔の「因」は、すぐに相手の心の扉を開くという「果」

が現れます。

因と果がひとつで同時なのです。これを「因果一如」と言い

ます。

種まきをしたら、すぐに良い結果が現れる。

笑顔には素晴らしい力があります!

 「幸運になる笑顔の法則」 チクマ秀版社 より                   Ⓚ

 

 

 

 

 

2012年8月15日 (水)

終戦の日

8/15は終戦の日。今日で67回目となります。

 

一昨年、沖縄南部地方の糸満という地区に初めて泊まり

ました。

北部や石垣島は観光地が多く、ホテルなどもたくさんあり

ますので、観光客の多くはその辺りに泊まる方が多いの

ではないでしょか?

南部に泊まった目的はひめゆりの塔でした。

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                ウィキペディアより写真掲載

途中ナビの間違いで、ひめゆりの塔の裏側に案内され、

サトウキビ畑に迷い込み、昔にタイムスリップしたような

感覚になり、少し怖かったのを覚えています。

それでも、南部の糸満からは、レンタカーで20分ほどで

到着できました。

暑い時期でしたが、疲れることもなくゆっくりと落ち着いて

平和祈念資料館を見て回ることができました。

こちらでは、元ひめゆり学徒による、それぞれの戦争体

講話を聴きました。

大勢の子供たちも親御さんと来られていて、小さいなが

らにも、怖いと言いながらも見てまわっていました。

 

理解出来ても、出来なくても、子供たちに「戦争は戦後何

経っても、人々を苦しめる怖ろしいものだ」と記憶に残

してやるのも大人の責任ではないでしょうか?

 

子供たちが大きくなった時に「戦争は起こしてはならない」

という思いが心に届いていることを願います。

Img_2604
平和祈念資料館を訪れて、自分の中で疑問に思ってい

た事、知らなかった事など、自分なりに整理し、解釈でき

るきっかけになりました。

 

  

 

 

 

 

2012年8月14日 (火)

Uターンラッシュ

rain 今朝方の雷と激しい雨には驚きました。 thunder

猛烈な雨が近畿各地で記録されていますが、土砂災害など

には充分気を付けて、楽しい連休にしたいものです。

 

さて、そろそろ今日の夕方くらいから、お盆のUターンラッ

シュが始まりますね。明日と明後日がラッシュのピークで

しょうか?

 Img_2597

最近では、休みの分散化や新東名高速道路の一部開通

なども手伝い、以前のような激しい渋滞に巻き込まれる事

は少なくなってきましたが、やはり夏の盆休みは一同にな

ることが多いです。 coldsweats02

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朝早くや夜遅くの車の運転には、天気が不安定ですから、

気を付けてください。 wink

      Ⓚ

 

 

 

 

2012年8月13日 (月)

これからの生き方

今日は、金曜日の老大師の法話をお伝えいたします。

 

私たちは亡くなった方のことを思い出して、いつでもどこでも会うことができ

ます。

一方、亡くなった人たちは、私たちの事を普段はハラハラして傍からみてい

かもしれません。

姿形がないと働けないし、助けられないのです。

 

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例えば、水を一杯持って行きたいのだけれどできない。

「ああ、水が飲みたいな~。」と思って、生きている人が水を飲む。

そこで、「亡くなった人の思いが働いているのでは?」と感じることができた

らば、私たちは生きることで、亡くなった人の思いを合わせて、死後の

世界も一緒生きることが出来ているのではないでしょうか?

 

この生きにくい世界ですが、やらされているとか やらないといけない、と思

しんどくなりますが、亡くなった人の思いが働いてると思うと、八方ふさ

がりの時にも、一つの風穴があいて楽になれるかもしれません。

この世の重圧のなかでも 軽やかな生き方が生まれるのではないでしょう

か?

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お墓に「倶会一処」と彫られていることがありますが、亡くなってからお墓で

一緒では遅く、この世でに共に生きる生き方が、本当に生きるというでは

ないでしょうか?

一人でもこれを機会に、そういう生き方をしてくだされば幸いでございます。

盛大な拍手で法話は終わりました。

                                                         Ⓚ

 

 

 

 

 

2012年8月12日 (日)

狛犬

今日は昨日の続きで狛犬についてです!

皆さん一口に狛犬と言いますが、実際には獅子と狛犬と言い、

向かって右側の口を開いた角がない「阿像」が獅子、

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左側の口を閉じた角がある「吽像」が狛犬です。

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このように阿吽の形になっているのは日本独特の形式で、

それが日本に伝わりました。

中国の多くの獅子像は阿吽の形になっていません。

これは仁王像の阿吽を、日本が独自に

取り入れたためだと考えられています。

獅子は中国では皇帝の守護獣として定着しており、

日本に流入すると、一対の獅子像は獅子と狛犬という形式に変わります。

日本の狛犬は天皇の玉座を守る守護獣として

平安時代後期に誕生しました。

狛犬が神社などにおかれるようになったのは平安時代末期です。

最初宮中に置かれていたものが次に天皇家に縁のある神社に、

その後一般の神社にも置かれるようになりました。

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2012年8月11日 (土)

お狐様

慶明寺の敷地内には小さな社があり、

そこでは狐と狛犬が両脇を固めています。

それを見てふと思ったのですが、何で狐と狛犬なんでしょうね?

猫やネズミでは駄目だったのでしょうか( ・◇・)?

そこで今日はお狐様について調べてみました!


キツネといえば稲荷ですが、稲荷信仰には2つのルーツがあります。

1つは京都の伏見稲荷。

一般に稲荷神社と言えば京都の伏見稲荷神社を指すそうです。

こちらの祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。

この神様は穀物の神様で、この神様の使いがキツネなんだそうです。

だから稲荷神社ではご神体の両脇を狐が固めているんですね。

そしてもう1つは豊川稲荷です。

豊川稲荷は神社ではなく妙厳寺という寺院です。

豊川稲荷の稲荷は、荼枳尼天(だきにてん)の事を指します。

荼枳尼天は左手に如意宝珠、右手に剣を持ち、白狐にまたがっています。

その姿を見て、日本に流入した時、神仏習合の風習から

お稲荷さんと一緒にされたんだそうです。

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お稲荷さんと簡単に言っても

実はいろいろな事情があるんですね∑(`・д・´ノ)ノ

今日書いた以外にもいろんなことが分かってとても勉強になりました!

また後日機会があれば触れてみたいと思います。

なにはともあれ、とてつもなくお稲荷さんを食べたくなったのが

今日一番の感想です(*´Д`*)(笑)

2012年8月10日 (金)

盂蘭盆合同法要

8月10日慶明寺盂蘭盆合同法要が行われました。

たくさんの方が参列なさいました。

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祥福寺僧堂師家 木村太邦老大師の法話が行われま

した。

本当に生きるという事について、般若心経とあわされな

がら話されました。

詳しい内容は後日お伝えいたします。

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                                              Ⓚ

2012年8月 9日 (木)

合祀永代供養墓

合祀永代供養墓に申込みされた方の名札が完成いたし

ました。

墓のご希望の場所に記名させていただきます。

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ご希望の方には、納骨する際に、和尚がお経をあげて

御骨供養させていただきます。

永代ですので仏様には、ゆっくりと安心してお休みいた

だけます。

 

詳しくは慶明寺ホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

2012年8月 8日 (水)

入道雲

今日は、朝の気温が少し涼しく、過ごしやすさが違いま

したね。朝がとても爽やかに起きられました。

 

午前6時くらいまでは、いつもは聞こえてくるはずのセミ

の声が聞こえなかったです。しかし、流石に7時には、うる

さいくらいに鳴き声が聞こえてきていました。

少しの気温の差でも セミはとても敏感なんですね。 

でも、真昼の温度は、やはり うだるような暑さ・・・coldsweats02

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この入道雲は ちょうど淡路島の辺りにできているの

しょうか?

小さい頃は遊びながら空を眺めて、

「あの雲は羊ariesに似ている!」とか「あれは犬だ!dog

と楽しんだものです。heart04

夏休みがあった年齢の頃がなつかしいです。 

須磨の海水浴場は、今日もたくさんの海水浴客で賑って

いそうな良い天気の一日です。sun

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                                               Ⓚ

 

 

 

 

2012年8月 7日 (火)

夏のナデシコ

本日 午前1時すぎからサッカー日本代表女子の対フランス

戦が行われました。

前半はボールキープしながらも、シュート数は少なくその中

での得点でした。後半はフランスに押されながらも、耐えて

耐えぬいてのハラハラする展開のゲームでした。

この なでしこたちを ここ何年か 皆さんも見てこられて

何か感じられた人は、とても多いのではないでしょうか?

 Img_2567

     私はある論語を思いました。

     「苗にして秀いでざるものあるかな。

     秀いでて実らざるものあるかな。 」

 

なでしこジャパンは、このような気持ちを常に持ちつつ、

日々努力を続けてきたのでしょう。

澤選手の言葉を借りると「夢への煉瓦を積み続けてきた」

からこその今日なのだと思いました。

      Ⓚ

 

 

 

 

 

2012年8月 6日 (月)

ひぐらし

  残暑がきびしい日が続きますが、朝夕に寺では、もう

  「ひぐらし」の鳴き声が聞こえて来るようになりました。

  気が付けば、明日は暦の上ではもう立秋です。

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                        ウィキペディアより抜粋写真

  秋風の 草葉そよぎて 吹くなへに  

        ほのかにしつる ひぐらしの声  (後撰集より)

  (秋風が草の葉をそよがせて吹けば、

        ほのかにひぐらしの鳴く声もするよ)

 

  初秋の夕暮れが思い起されて、とても切ない感じです。

 

   Ⓚ

 

 

 

 

 

2012年8月 5日 (日)

柳花笠

墓地を散歩していると見つけました。

柳花笠(ヤナギハナガサ)です(◎´∀`)ノ

南アメリカ原産の帰化植物です。

小さなピンクの花を集合させて咲かせます。

名前の由来は葉が柳のように細く、

集合花が花笠のように見えたことから付いたそうです。

花言葉は「幸運に」「魅惑する」などです。


当初は観賞用に持ち込まれましたが、

現在ではどこでも見られるようになりました。

細い茎や葉に小さなピンクの花を集めて咲いている様子は

とても可憐で目を惹きます。

見つけた私はなんだかほっこりした気持ちになりました。

花言葉は同じように魅せられた当時の人々の感想が

込められているのかもしれませんね。

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2012年8月 4日 (土)

浴衣

今日8月の第一土曜日は「ゆかたの日」です。

浴衣の起源は平安時代に貴族が蒸し風呂に入る時、

水蒸気でやけどをしないように着用した

「湯帷子(ゆかたびら)」が始まりだとされています。

その後風呂上りに着るちょっとした外出着となりました。

今でいう部屋着の様な感じですね(◎´∀`)



ずっと昔の浴衣は地味な色や柄ばかりでしたが、

外でも着る人が増えてくるにつれ色や柄もどんどん

鮮やかになっていきました。

最近の浴衣は丈の短い物もあって面白いですよね!

着物や浴衣を着るとやっぱり日本人という感じがします。

でも着物や浴衣って歩いていると着崩れしてけっこう大変です。

慣れない下駄を履くと足は悲鳴を上げることもしばしば(笑)

だからこそ余計に、綺麗に着付けている人を見ると

思わず見とれてしまいます(*´∀`*)

着崩れを防ぐためにはタオルを活用して

あまり体のラインが大きく出過ぎないようにすると良いらしいですよ!

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2012年8月 3日 (金)

生け花

昨日の施餓鬼会では、四方花という献花がされました。

四方どこから見ても、正面のように見える花です。

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そして夏の取り合わせの花を二作品。

蓮の花が手に入ったので、取り合わせています。

花の少ない夏に、花が飾ってあると元気がでます。 happy01

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2012年8月 2日 (木)

施餓鬼会

8月2日、慶明寺で施餓鬼会がありました。

和尚様方8名で、朝8時より法要が始まり、

たくさんの方々がご供養に来られました。

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