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2012年10月18日 (木)

「学ぶ」という生き方

ノンフィクション本でボストングローブ・ホーンブック賞

などを受賞している『あたまにつまった石ころがとい

絵本があります。

絵本の主人公は、小さいころから、石を集めるのが好き

で、まわりの人々からは「あいつの頭の中には石ころが

つまっている」と言われていました。

大人になってから仕事は一生懸命やるのですが、大不況

の影響で仕事がうまくいきません。

職探しのつかの間、やはり石ころを集め続けています。

あとがきでの紹介にありますように、最後は科学博物館の

館長にまで主人公はなっていきます。

Img_2828

結局この主人公が情熱をかたむけたのは、「学ぶ」とい

生き方そのものだったのでしょうと書かれてもいます。

 

昨日のブログに繋がるところがありますね。

とことんやり抜くと何かが見えてきて、これぞ!という

生き方ができるのでしょうか?

結局、「急がばまわれ」「無駄なことは何一つない」とい

ことだと思いました。

 

                                              Ⓚ

 

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