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2012年11月15日 (木)

星とたんぽぽ

       「星とたんぽぽ」

 

     青いお空の底ふかく、

     海の小石のそのように、

     夜が来るまで沈んでる、

     昼のお星は目に見えぬ。 

     見えぬけれども あるんだよ、

     見えぬものでもあるんだよ。

 

昼にうっすらと見えた月をみて、 金子みすゞ の

この詩が思いだされました。

世の中は見えるものばかりではない~

本当にそのとおりですね。

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    さておみくじで占う運勢 明日はheart01heart01

良きことが今より始まらんとする形あれども、

こころ悪しければ去って思うこと皆ちがうべし。

身をへりくだりて正直であるならば、おのづから人の

き立てを受けて仕合せなるべし。

                               Ⓚ

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おかげさまでの shine感謝の気持ちshine素敵ですよね。

私も実践していきたいと思います。

いつもコメントありがとうございます。 happy01

 
  金子みすず again

ある解説で、「詩のはじまりは、神様へのお祈りだった」ということでした。みすずの童謡は、みすずの祈りの詩だったと。

  「わたしと小鳥とすずと」

わたしが両手をひろげても、お空はちっともとべないが

とべる小鳥はわたしのように、地面(じべた)をはやく走れない

わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけど

あの鳴るすずはわたしのように、たくさんなうたわ知らないよ

すずと、小鳥とそれからわたし、みんなちがって、みんないい


  「こだまでしょうか」

「遊ぼう」っていうと  「遊ぼう」っていう

「ばか」っていうと  「ばか」っていう

「もう遊ばない」っていうと  「遊ばない」っていう

そうして、あとでさみしくなって

「ごめんね」っていうと  「ごめんね」っていう

こだまでしょうか  いいえ、だれでも


金子みすず の心あたたかい、やさしくひびく祈りの詩です

     「仏」に感謝を 「神」に祈りを 私が日々心がけている古からの基本です

                                    (また時々拝見します)


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