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2013年8月

2013年8月31日 (土)

台風15号

6年ぶりに九州に上陸するかといわれていた台風15号も

温帯低気圧にかわりましたね。

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昨日の晩は風が強くていかにも「台風が来るぞ!」

といった天気でしたが朝にはすっかり晴れていて安心しました。

九州では引き続き大雨に警戒、

西日本北日本も明日からの大雨に警戒しなくてはいけませんが

ひとまずは安心といったところでしょうか?

カラリと晴れた綺麗な青空はしばらくお預けかもしれませんね。

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明日のおみくじ  吉

あらそい事ひかえめにしてよし

2013年8月30日 (金)

一雨千山を潤す

台風の接近とともにお天気は下り坂ですね。

厚い雲に覆われた空から時折、雨粒が落ちてきます。

夏の夕立とは違いさらさらと降る雨は、季節の移り変わりを思わせます。

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〝一雨潤千山 いちう せんざんを うるおす〟という言葉があります。

読んで字の如く、「ひとしきりの雨が あらゆる山々を潤す」という意味です。

これは、わずかに身を濡らすほどの雨だけれど、見渡せばあらゆるものが

恵みを受け潤いに満ちている様子を表し、禅の言葉では、このあらゆるもの

分け隔てなく降る雨をお釈迦さまの教えに例え、身分や階級で区別することなく、

皆に等しくに恵みを与えてくださる、ひとつの法が天下広まり衆生を救う

という意味を持ちます。


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気が付けば 斑入りのヤブランにつぼみが

また、ほんの少しのことで、目の前が大きく変わることがあるのだという

意味に読み込むこともできます。絵画や詩もそうですが、漢詩もまた

想像力を膨らませて読み味わうと人それぞれの解釈ができ、

学校ではないので、それは間違いということもありません。

少しのんびりと空想の世界に入り込むことも良いことですね。


・ ・ 明日のおみくじ  吉

病人 養生良ければ必ず全快すべし 心配すべからず

2013年8月29日 (木)

心の捉え方

たとえ、退屈で

つまらないときがあるとしても、

暮らしに喜びを見出そうとすれば、

きっと暮らしは

より良いものになるはずですよ。

ターシャ・テューダー

多くのことは自分の捉え方次第なのだと思います。

自分の関心があることは誰もが興味を持って向き合えると思いますが、

あまり関心のない状況に置かれた時、つまらないなと思い時間を過ごすのか、

その中でも楽しめる何かを見つけるのかで、随分と時間の使い方は

変わってくるでしょう。もしかするととても良いひらめきを得るかもしれません。

普段の生活も、毎日に同じことの繰り返しだと思いながら暮らすのか

同じ風景の中に何か違うものを見つけるのかによって、生きる喜びは

大きく変わるものだと思います。

ただ例外もあります。例えば、ホラー映画が苦手な人を無理やり誘っても、

その人はその時間の中で楽しみを見つけることなんて不可能なのですから。


・ ・ 明日のおみくじ  末吉

よろこびごとたよりすくなし

2013年8月28日 (水)

稲穂とトンボ

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九月が近づき稲穂が目立つようになってきましたね。

稲穂の上をトンボの集団が飛んでいるのを見かけました。

薄いオレンジ色をしたこのトンボは、ウスバキトンボといいます。

お盆の頃もよく飛んでいることから、精霊トンボとも呼ばれ、地方によっては

「ご先祖様の使い」とされ、捕獲してはいけないと伝えられているそうですよ。

日本では古くからトンボを「秋津」と呼び親しんできました。神話の時代には

日本のことを「秋津島」と呼んだとの記録もあります。小さな昆虫ですが、

薄く繊細な羽が陽を浴びてキラキラと輝く様子は美しく、今も昔も変わらず

人の心に留まるのでしょう。

トンボの語源はいろいろ説がありますが、「飛ぶ穂」が「とんぼ」になったとも

いわれます。これから稲が実り金色に輝くころ、その上を飛ぶトンボは

一段と美しく見えるのでしょう。

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シオカラトンボ ひとやすみ


・ ・ 明日のおみくじ  大吉

待ち人来る。幸せを持ち来る。幸せ常に絶ゆることなし。

2013年8月27日 (火)

秋の空

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朝晩はひんやりとした空気を感じられるようになりましたね。

昨夜一昨夜とタオルケット一枚で眠ると肌寒く、夜中に目が覚め、

いつもは離れて寝ている猫も寒いのか布団に潜り込んで寝ていました。

朝夕が過ごしやすくなるとほっとしませんか?

ようやく秋が来るなと肌で感じられ、夏場はどうしても避けがちだった

煮込み料理も恋しくなりますね。「暑さ寒さも彼岸まで」といいますので、

まだしばらく油断はできませんけれど。

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昨日の夕空です。すっかり秋を感じるいわし雲。

あんまりきれいだったので、携帯のカメラで撮ってみました。

東の空と夕焼けの西の空です。空にレンズを向けたくなるのは

秋が多いなと思います。それだけ毎日眺めても飽きない魅力が

あるのでしょう。


・ ・ 明日のおみくじ     半吉

病人気を穏やかにして養生すれば治る

2013年8月26日 (月)

蓮花

蓮花の一番美しい季節は少し過ぎましたが、

蓮池には、まだ綺麗な花を楽しむことができますね。

蓮はいろいろな宗教にとって特別な意味を持つことが多く、

仏教もまた例外ではありません。仏教において蓮は泥水の中から生じ、

清浄な美しい花を咲かせる姿が、仏の智慧や慈悲の象徴とされています。

寺院ではよく仏前に金色の蓮花が置かれていますね。これは

「常花」と呼ばれ、枯れることのない慈悲の心や悟りを例えたものです。

何度か早朝蓮見会に参加したことがあるのですが、朝の光を
受けて咲く

蓮の美しさはとても感動するものです。浮世離れした美しさがあり、

それだけでも極楽浄土の美しさを思いました。葉の上を転がる朝露も

またキラキラとして綺麗なのです。

若い世代に蓮の最大の魅力である「泥水のなかで育ち、やがて美しい花を

咲かせる」ということが広く知られていき、赤ちゃんの名前に「蓮」の字を

入れる方も増えましたね。蓮ファンとしてはうれしく思います。

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 ・ ・ 明日のおみくじ  大吉

 

よろこび事すべて十分よろし

2013年8月25日 (日)

般若心経

昨日から降り続いている雨のおかげか、

いつもはもっと暑いはずの日中も今日は涼しく過ごせました。

昨日は般若心経の全文を載せましたが、

今日はその訳を載せようといろいろ調べていたところ、

若者言葉で現代語訳された般若心経が

インターネットで話題になり、反響を呼んでいるそうです。

「般若心経」

超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ
もっと力を抜いて楽になるんだ。
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。

この世は空しいモンだ、
痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。
この世は変わり行くモンだ。
苦を楽に変える事だって出来る。
汚れることもありゃ背負い込む事だってある
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。

この世がどれだけいい加減か分ったか?
苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。

見えてるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
それが『無』ってやつさ。
生きてりゃ色々あるさ。
辛いモノを見ないようにするのは難しい。
でも、そんなもんその場に置いていけよ。

先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろ。
それが生きてる実感ってヤツなんだよ。
正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。
愉しんで生きる菩薩になれよ。
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。

勘違いするなよ。
非情になれって言ってるんじゃねえ。
夢や空想や慈悲の心を忘れるな、
それができりゃ涅槃はどこにだってある。

生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。

この般若を覚えとけ。短い言葉だ。

意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。
今までの前置きは全部忘れても良いぜ。
でも、これだけは覚えとけ。

気が向いたら呟いてみろ。
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?

『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』

心配すんな。大丈夫だ。

これはニコニコ動画というサイトに投稿された

般若心経をロック調にアレンジした動画に書き込まれたコメントだそうです。

原文を大胆に変えているところはありますが、

もとの意味はきちんと伝わるように訳されています。

私もいろんな訳を読みましたが、この訳が一番すんなりと心に入ってきて、

ようやく般若心経について少し理解できたような気がしました。

何でも、江戸時代には文字が読めない人のために「絵般若心経」があったそうです。

どの時代の誰にだって悩みや苦しみがあり、それから救われたいと願っているはずです。

私は般若心経は人々を苦しみから開放するための仏様の教えだと思っています。

この訳には賛否両論あるとは思いますが、

これが今の時代の若者にとっての新しい般若心経の在り方なのではないでしょうか?

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明日のおみくじ  吉

望ごとかなう

2013年8月24日 (土)

地蔵盆最終日

今日は地蔵盆の最終日でしたが、あいにくのお天気となってしまいました。

足元が悪い中来て下さった方、お参りご苦労様です。

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六地蔵のお参りでは

般若心経を唱えます。

般若心経は浄土真宗や

日蓮宗では唱えられておらず、

真言宗や天台宗、禅宗といった宗派で 

特に重要視されています。

「般若心経」

観自在菩薩 (かんじざいぼさつ)

行深般若波羅蜜多時 (ぎょうじんはんにやはらみたじ)

照見五蘊皆空 (しょうけんごうんかいくう)

度一切苦厄 (どいっさいくやく)

舎利子 (しゃりし)

色不異空 (しきふいくう)

空不異色 (くうふいしき)

色即是空 (しきそくぜくう)

空即是色 (くうそくぜしき)

受想行識 (じゅそくぎょうしき)

亦復如是 (やくぶにょぜ)

舎利子 (しゃりし)

是諸法空想 (ぜしょほうくうそう)

不生不滅 (ふしょうふめつ)

不垢不浄 (ふくふじょう)

不増不減 (ふぞうふげん)

是故空中無色 (ぜこくうちゅうむしき)

無受想行識 (むじゅそうぎょうしき)

無限耳鼻舌身意 (むげんにびぜつしんに)

無色声香味触法 (むしきしょうこうみそくほう)

無限界乃至無意識界 (むげんかいないしむいしきかい)

無無明 (むむみょう)

亦無無明尽 (やくむむみょうじん)

乃至無老死 (ないしむろうし)

亦無老死尽 (やくむろうしじん)

無苦集滅道 (むくしゅうめつどう)

無知亦無得 (むちやくむとく)

以無所得故 (いむしょとくこ)

菩提薩垂 (ぼだいさった)

依般若波羅蜜多 (えはんにゃはらみた)

故心無圭礙 (こしんむけいげ)

無圭礙故無有恐怖 (むけいげこむうくふ)

遠離一切転倒夢想 (おんりいっさいてんどうむそう)

究境涅槃 (くきょうねはん)

三世諸仏 (さんぜしょぶつ)

依般若波羅蜜多故 (えはんにゃはらみたこ)

得阿耨多羅三藐三菩提 (とくあのくたらさんみゃくさんぼだい)

故知般若波羅蜜多 (こちはんにゃはらみた)

是大神呪 (ぜだいじんしゅ)

是大明呪 (ぜだいみょうしゅ)

是無上呪 (ぜむじょうしゅ)

是無等等呪 (ぜむとうどうしゅ)

能除一切苦 (のうじょいっさいく)

真実不虚 (しんじつふこ)

故説般若波羅蜜多呪 (こせつはんにゃはらみたしゅ)

即説呪曰 (そくせつしゅわしゅ)

羯諦羯諦波羅羯諦 (ぎゃていぎゃていはらぎゃてい)

波羅僧羯諦 (はらそうぎゃてい)

菩提僧莎訶 (ぼうじそわか)

般若心経 (はんにゃしんぎょう)

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明日のおみくじ  小吉

いいぶんあらそいひかえめにして後かつべし

2013年8月23日 (金)

地蔵盆二日目

地蔵盆二日目。

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本日も午前中は良いお天気で、多くの方がお参りにお越しになりました。

午後は湿った空気となりましたが、強い日差しがなく幾分か

移動もしやすくなったのではないでしょうか。

雨との予報に心配しましたが、日中は降らず良かったと思います。

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和尚さんの紙芝居もすっかり名物となりました。

今年のお話は「泣いた赤おに」です。

優しい赤鬼と赤鬼のことを誰よりも大切に思っている優しすぎる程の

鬼との友情の物語です。本当に大切なことは何かと考えさせられるお話で、

他に良い方法はなかったのだろうかと子供の頃に授業で話し合ったことを

思い出しました。

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・ ・ 明日のおみくじ  大吉

昇竜のときを得たるが如し神仏を信じてよし

2013年8月22日 (木)

お地蔵さま

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地蔵盆初日、多くの皆さまのお参りとなりました。

六地蔵巡り、六地蔵については、何度か触れたこともありますので

今日はお地蔵さまについてお話したいと思います。


日本には○○地蔵と呼ばれるお地蔵さまが数多くいらっしゃいますが、

幼くして亡くなった子どもたちやこの世に生まれてくることができなかった

赤ちゃんを守ってくださるのもお地蔵さまです。よく知られているのが

賽の河原の話でしょう。

幼くして亡くなった子どもたちが、あの世の賽の河原で泣いています。

まだまだ親の恋しい年頃です。「お父さーん。お母さーん。」

と泣く声だけが悲しいほどに響いています。

子どもたちは父母を思い、小石を積んでは、小さな手を合わせ

父のために母のためにと祈ります。小さな手足は傷だらけですが、

それでも子どもたちは石を積んでいきました。

ところが夜になると、地獄の鬼が現れ、「親より先に死ぬとは許されぬ!

どれほど親を悲しませていると思っておるのか!!罪は重いぞ!!!」

と石の塔を崩してしまうのです。逃げ惑う子どもたちに地獄の鬼は容赦なく

金棒を振り上げ、汝ら罪なく思うなと言い放ちます。

その時、西の方角より地蔵菩薩が現れました。そして

幼くして冥土の旅に出た子どもたちに、「ここは父母の住むところからは

とてもも遠い。もう逢えぬのだからいつまでも恋しく思わず、

今日からは私を親と思いなさい。」とおっしゃり優しく抱き寄せたのです。

そして苦しみのないお地蔵さまの世界へ連れていかれました。

子どもたちはお地蔵さまに守られ、あの世で安らかに過ごしているのです。

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・ ・ 明日のおみくじ  吉

神仏を念じ先祖まつりてよし。望ごとかなう。

2013年8月21日 (水)

神戸六地蔵巡り

明日から地蔵盆がはじまります。

地蔵盆に合わせ、観光バスでの「神戸六地蔵巡り」が行われ、

今年も多くの皆様がお参りされる予定です。

普段は秘仏として扉を閉めたまま安置されている地蔵菩薩様ですが、

地蔵盆の三日間は扉を開いております。貴重な機会ですので、

ぜひ本堂へお参りくださいね。
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とても古いものですが、衣などの色、模様も美しく、なんとも

優しいお顔が印象的です。

地蔵菩薩は子どもたちの守り神として信仰されています。

それゆえに野外に安置されることも多く、一番身近に感じることが

できる菩薩様なのではないでしょうか。


・ ・ 明日のおみくじ   吉

縁談叶い難し、ゆるゆるしてよし

2013年8月20日 (火)

秋の足音

夕暮れからはヒグラシ、夜になれば美しい秋虫の音色、

少しずつ秋の足音が聴こえるようになってきました。

日中は変わらず暑いのですが、空を見上げれば夏の入道雲と

秋のスジ雲がみられ、こころなしか天も高くなったように感じられます。

こっそりと空にも秋は近づいているのですね。

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以前ブログに登場したヘクソカズラ

実が付いています。

可愛い花と同じくこの実もまた名前

とはかけ離れ魅力あるものです。

はじめは、明るいグリーンの実。

熟れるにしたがって、ブルーグリーン、

ターコイズブルーと変化していきます。

082004_2そこから秋が

深まると共に

色も深まり

ワインレッド

のような

実に変わり

ます。冬が

近づく頃には

光沢ある

ブロンズへと

変化していきます。

これほどまで長く、色の移り変わりを楽しめる実物も少ないかもしれません。

触れるとやはり独特な匂いを放つので、見て楽しむのが一番ですが、

ブロンズ色へと変わるころにはすっかり乾燥し、香りも抜けているので

優しい雰囲気のリースを作るのに良い材料となりますよ。

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秋といえば、どんぐり。可愛い実が見えます。小さい秋の登場です。

2013年8月19日 (月)

更上一層楼

更に 上る 一層の楼

中国古典詩、王之渙の「鸛鵲楼に登る」という詩の一節です。

「山際にそって沈む夕日は美しく、黄河の流れは悠久で、

更に遠くまで見渡そうと もう一段上の階層へと登りゆく」

ということが詠まれており、そこから「遠くを見るためには、より高いところに

登らなければならない」という人生訓として知られています。

努力を怠らず、自らを高めていくことで、同じ世界でも見える景色は

きっと変わってくるはずです。そうすれば、自然と広い視野で

周りを見ることができるのでしょう。

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詩に詠まれている鸛鵲楼は三層の楼で、二層目で詩を詠み

三層目へと上がるということですが、人生訓としての一層上るということは

きっと終わりはなく、生きている限りいくつになっても、自分を高め

広い視野を持つということは大切なのだろうと思います。

・ ・ 明日のおみくじ  吉

くるしみありたる後、次第によろしきかたちなり

2013年8月18日 (日)

秋の匂い

毎日暑い日が続きますね。立秋が過ぎて暦上は秋です。

日中過ごしているととてもそんな風には思えませんが、

最近はやっぱり少しずつ日が暮れるのが早くなってきました。

夕方になるとヒグラシと一緒にツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきます。

夜にはもう鈴虫が鳴いているところもあり、日が暮れてから散歩をしていると

時折吹く風がほんのり冷たいのに気付き驚いてしまいました。

まだまだ夏だと思っていましたが、着実に秋が訪れているんですね。

暑すぎるのも辛いですが夏の終わりを感じるのも

なんだか切ない気持ちになってしまいます。

夏休みもすっかり後半戦です。

社会人の皆さんはお盆休みも終わって

明日からまた仕事という方も多いのではないでしょうか?

まだまだ暑い日が続くので体調にも気を付けていきたいですね。

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明日のおみくじ  吉

買い物はよし

2013年8月17日 (土)

修羅道

お盆と六地蔵巡りのおかげ(?)か今日は多くの方がお参りに来られて

何だかお寺はいつもより賑やかな雰囲気でした。

六地蔵とは地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天の六つの道で

Img_6494_convert_20130817160018衆生の苦悩を救う

地蔵菩薩の姿です。

第四霊場である慶明寺は

修羅道にあたり、

右手にインドの経典である

梵篋(ぼんきょう)を、

左手にはあらゆる苦悩を

取り去るという

宝珠を持った持地地蔵がその苦しみから救ってくださいます。

修羅道は争いが絶えず人より勝っていなくては気が済まないため

心の安らぎがない世界です。

最近では「学歴社会」や「競争」といった言葉をよく耳にしますが、

周りを見てみると過剰なほどに競争心が強く、

常に誰かと比較して勝ちにばかりこだわる人を見かけます。

六道輪廻や修羅道のような言葉は死後についての印象を受けますが、

このような方達は生きながらにして自ら修羅の道を進んでいるように思います。

何かに固執したり誰かを妬んだりする感情は誰しもが持っているものですが、

それにばかり捉われてしまうと大切な物を見失い

とても息苦しい生き方になってしまうのではないでしょうか。

時折冷静になってこれらの感情と向き合うことで

また違った見方や考え方が出来るようになるかもしれません。

六地蔵巡りはそのきっかけであり、

それこそが生きている間にお地蔵さまがくれる救いなのかもしれないなと思いました。

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明日のおみくじ  半吉

のぞみ事かなうべし

2013年8月16日 (金)

ふる里の道 スタンプラリー

草木も萎れる程の猛暑が続いています。

8月1日から、恒例の「西区ふる里の道スタンプラリー」が

始まりました。これは西区にある寺社や施設を巡り、西区の歴史や

自然に触れ、その魅力を知ってもらおうと区役所が主催している催しです。

今は夏休みということもあり、お母さんと一緒に回られている子どもたちの姿が

目立ちます。「神戸六地蔵めぐり」霊場となっている七寺のうち五寺が、

スタンプラリーにも参加していることもあり、合わせて回られている方も

いらっしゃいます。

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スタンプを集めて応募すると抽選でプレゼントが当たるようですよ。

期間は12月8日までの4か月間。今はとっても暑いですが、

秋になり気候がよくなった頃、紅葉を楽しみながら回るのも

良いかもしれませんね。


スタンプラリーマップの主な配布場所

区役所(出張所、連絡所含む)、市営地下鉄駅、各スタンプ設置ポイントなど
もちろん当寺にも限りはありますが置いています☆

・ ・ 明日のおみくじ  吉

目上の引立あらば わが身をたかぶらず 従うべし

2013年8月15日 (木)

へいわってすてきだね

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へいわってなにかな。

ぼくは、かんがえたよ。

おともだちとなかよし。

かぞくが、げんき。

えがおであそぶ。

ねこがわらう。

おなかがいっぱい。

やぎがのんびりあるいてる。

けんかしてもすぐなかなおり。

ちょうめいそうがたくさんはえ、

よなぐにうまが、ヒヒーンとなく。

みなとには、フェリーがとまっていて、

うみには、かめやかじきがおよいでる。

やさしいこころがにじになる。

へいわっていいね。へいわってうれしいね。

みんなのこころから、

へいわがうまれるんだね。

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せんそうは、おそろしい。

「ドドーン、ドカーン」

ばくだんがおちてくるこわいおと。

おなかがすいて、くるしむこども。

かぞくがしんでしまってなくひとたち。

ああ、ぼくは、へいわなときにうまれてよかったよ。

このへいわが、ずっとつづいてほしい。

みんなのえがおが、ずっとつづいてほしい。

へいわなかぞく、

へいわながっこう、

へいわなよなぐにじま、

へいわなおきなわ、

へいわなせかい、

へいわってすてきだね。

これからも、ずっとへいわがつづくように

ぼくも、ぼくのできることからがんばるよ。

「へいわってすてきだね」 

沖縄県与那国町の小学校1年生 安里有生くんの詩です。

今年6月「沖縄全戦没者追悼式」での朗読の様子が放映されていたので、

ご存知の方も多いかもしれません。

未来の世界を生きるのは、今の子どもたちです。

今日生まれた赤ちゃんの中には22世紀を生きる人もいるのでしょう。

戦争の悲惨さを伝え、戦争のない世界を子どもたちに残していくことが、

大人にできる大きなプレゼントなのだと思います。

2013年8月14日 (水)

精霊馬

081302_2さて、お盆の精霊棚に飾るキュウリや

ナスの精霊馬。それぞれにきちんと

意味があり、キュウリは足の速い馬に

見立てられ、ご先祖様があの世から

少しでも早く家へ帰って来られるようにと。

そして、ナスは歩みの遅い牛に見立てて、

少しでもゆっくり帰っていただけるように

という思いが込められています。

そして近頃は節電対策グリーンカーテン

の影響でしょうか。にがうりで精霊馬を

用意される家庭もあるようです。少し

ぼこぼこしているので、ハリネズミのよう

に見えるのですが、乗り心地はどうなの

でしょう?

けれど、家で採れたものでお迎えできる

嬉しいですね。

蓮の花びらに乗って帰って来られたり、
ホオズキを提灯代わりに

帰って来られたりと、地域によって様々ですが、共通しているのは

自然の何かをたよりに帰って来られるということですね。

明日の15日はナスの精霊馬でお見送りしたいと思います。

・ ・ 明日のおみくじ    吉

あらそいごと 控え目にして よろし

2013年8月13日 (火)

迎え火

今日はお盆の入りということもあり、朝から多くの方々が

お参りにいらっしゃいます。普段は遠く離れて暮らしていても

お盆には帰省し、お墓参りされる方も多いですね。


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〝億劫相別れて須臾も離れず、尽日相対して刹那も対せず〟

おくごう あいわかれて しゅゆもはなれず、じんじつ あいたいして せつなもたいせず

先日の盂蘭盆法要での木村太邦老大師の法話にあった言葉のひとつです。

「どれだけ遠く離れていても心は少しも離れていない、ずっと一緒にいても

心は一瞬も向き合っていない」という意味があり、亡くなった人との繋がりは

この前者であり、このように亡き人を思っていただくと良いのではないかと

お話しになられました。

心に響いた歌のひとつに、レミオロメンの「3月9日」という曲があります。

 ♪~瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで

      どれほどつよくなれたでしょう あなたにとって私も そうでありたい

この歌は決して別れの歌ではなく、純粋なラブソングなのですが、

どこか「億劫相別れて須臾も離れず」に繋がるような気がしました。

今は亡き人もお盆の間はこの世にいらっしゃいます。

「今、私たちがこうしてあるのはご先祖様のおかげです」と感謝することは

もちろん、故人を偲び、思い出話に花を咲かせてお迎えすることが

何よりの供養となるのではないでしょうか。


迎え火や 父の面影 母の顔          加舎白雄

2013年8月12日 (月)

高校野球

記録的な暑さが続いていますね。

毎日記録が更新される猛暑の中、連日高校野球が開催されています。

高校野球は一戦一戦にドラマがあり、高校球児たちの真っ直ぐで

曇りのない心が伝わってくるところが魅力です。

野球の強豪ひしめく兵庫県ですが、この夏の代表は県立高校ということもあり、

地元西脇市では大変な盛り上がりを見せていますね。

昨日の一回戦では、バスが80台という大応援団となりました。

二回戦の応援団バス50台も、もうすでに満席だそうです。

強豪私立高校と比べると、県立高校はどうしても環境や設備などは

整っていないと思います。その中で勝ち上がってきた西脇工業高校の

頑張りを心から応援したいと思います。

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紅白で咲くサルスベリ。おめでたい雰囲気です。


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白い花は爽やかですね。


・ ・ 明日のおみくじ   大吉

何事にも控えめにして決して油断あるべからず

 

 

2013年8月11日 (日)

成らぬは人の為さぬなりけり

「為せば成る 為さねば成らぬ何事も」という有名なことわざがありますが、

この諺に続きがある事をご存知でしょうか?

その続きが今日のタイトルの「成らぬは人の為さぬなりけり」です。

これは第9代米沢藩主 上杉鷹山の言葉です。

鷹山は宮崎県の日向高鍋藩主 秋月種美の次男で

10歳の時に第8代米沢藩主の養子となり17歳で家督を継ぎました。

鷹山の政治的手腕はかなりのもので、藩の民の事を第一に考えた政策は

人情にあふれており当時かなり困窮していた米沢藩を立ち直らせました。

元アメリカ大統領のジョン・F・ケネディが日本で最も尊敬する政治家として

上杉鷹山を挙げたことで日本でも知られるようになったのは有名です。

「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

人が何かの意思を持って行えば何事も達成に向かうが、

人が行動しなくては良い結果には結びつかない。

結果が得られないのは人が意思を持って行動しないからだ。



前半の「為せば成る 為さねば成らぬ何事も」は有名ですが、

後半部分の「成らぬは人の為さぬなりけり」はあまり知られていないように思います。

結果が得られないのは自分が強い意志を持って行動していないから。

とても耳が痛くなる言葉ですが、その分、自分の気持ち次第で

どんなことでも出来ると思える力をくれる言葉のようにも思えます。

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明日のおみくじ 大吉

人にあやまちあるとも許すべし

2013年8月10日 (土)

盆合同法要

盆合同法要が行われました。

今年は例年よりも多い、約230人もの方がお参りに来られました。

祥福僧堂師家 木村太邦老大師の法話では諸行無常や花園帝お話などと絡めて

亡くなった人との繋がりについて説いて下さいました。

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2013年8月 9日 (金)

炎暑の一日

残暑というには厳しすぎる暑さとなっています。

それでも季節は秋へ向かっているのか、ツクツクボウシの声が

聴こえるようです。ツクツクボウシは夏も終わりに向かう頃に鳴きはじめる

セミとして知られていますが、実はセミが全盛期の頃は、鳴き声の大きな

アブラゼミやクマゼミにかき消されているだけだといいます。

セミの数が減ってきた頃に、特徴ある鳴き声が際立ってくるのですね。

ちなみにツクツクボウシは「つくつく法師」と書くこともあるのですが、

これは完全な「当て字」だそうです。何か由来があるのかなと思いましたが、

残念でした。

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   燃えるように咲くサルスベリの花


明日の盂蘭盆合同法要にむけ、お花がいけられました。

夏らしいポップなカラーの取り合わせです。

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2013年8月 8日 (木)

一万アクセス

慶明寺の日々としてブログを公開するようになって、

一年と八ヶ月が経ちました。もうすぐアクセス数が一万回を

超えようとしています。手さぐりに始めたブログでしたが、

楽しみにして下さっている方々がいらっしゃるからこそ

続けてこられたのだと思い、感謝しております。

これからも寺の日々や行事、季節の移ろいなど写真と共に

お届けしていきたいと思っておりますので、目にとめて頂けると

幸いに思います。

そして、一万アクセスを記念して、記念品をプレゼント致します。

パワーストーンのオニキスと水晶と使った腕輪念珠(ブレスレット)です。

一般的にオニキスは災い除けの石といわれ、水晶はすべてを浄化し

清める力があるといわれています。

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お寺へお越しになり、「ブログのー」の声をかけて頂いた方、先着十名様に

プレゼント致しますので、お気軽にお声掛けくださいませ。



・ ・ 明日のおみくじ    小吉

よろこびは初めは思うようにならず後よし

2013年8月 7日 (水)

盂蘭盆

「盂蘭盆」とはインドのサンスクリット語の「ウランバナ」が語源と

なっていて、「倒懸 とうけん」という意味があります。倒懸とは、頭を下に

逆さまに吊り下げられているという意味を持ち、その逆さまに吊るされるほどの

辛さで苦しんでいる人を助けようとすることが、盂蘭盆の始まりだといわれています。

私たちには、ご先祖様をあの世からお迎えし、感謝の気持ちを込めて

お供え物を供えたり、お経を唱えたりして供養する行事としての

「お盆」が親しみがありますね。お寺で盂蘭盆法要が行われたり、

和尚さんが各家庭を盆経参りで回られたりされています。この時期は

外へ出掛けていると、お寺さんを見かける確率はやはり高いですね。

盆経参りのことを棚経参りというのですが、この棚経という言葉は

精霊棚で読むお経というのが転じて、棚経といわれるようになったそうですよ。

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今週末行われる盂蘭盆合同法要の準備も着々と進んでいます。

立秋を迎え、暦の上では秋となりましたが、今夏一番の暑さとなっていますね。

自覚のないまま熱中症になることもあるようです。水分補給に加え、

クーラーなども有効に使わなくてはなりませんね。

2013年8月 6日 (火)

掛軸

080602〝更上一層楼〟

      更に 上る 一層の楼

八月十日、慶明寺盂蘭盆合同法要が

行われます。こちらは法要で法話をして

下さる祥福僧堂師家の木村太邦老大師

書です。

法要にておくばりするブログ集のために

書き下ろしてくださったものです。

業者の方へ掛軸とお願いしていた

ものが本日届き、早速、床の間へ

掛けられました。

「更上一層楼」につきましては、十日の

法要後にご紹介したいと思います。

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掛軸の様式は茶道と共に確立したと

いいます。座って見上げる時に一番

美しく見えるように計算されているの

そうです。そして何より驚いたのが、

関西と関東では微妙に違うということ

です。正確には京間と江戸間の畳の

大きさの違いから、ほんの少し表装の

上下の対比が違うそうです。

細やかな気配り、心配りから日本文化

の良さ、繊細な感性が伝わりますね。

お客さまをお迎えするとき、その日に

一番美しく見えるように花活けをする、

その心も同じなんだなと感じました。

・ ・ 明日のおみくじ  吉

立身出世してよろこびにあうこと多し

2013年8月 5日 (月)

行雲流水

〝行雲流水 こううんりゅうすい

空行く雲や流れる水のように、自然のまま、ありのままに、何にも

とらわれることのない姿のことをいいます。

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もともとは宋の時代の詩人、蘇軾 そしょく の言葉で

  
作文如行雲流水 初無定質 但常行於所當行 止於所不可不止

「文章を作るときは空を行く雲や流れる水のように、初めから決まった形が

あるのではない。行くべき所に行き、止まる所で止まるのだ。」という意味で、

文章を書くときの心得を説いたものだそうです。

そこから行雲流水という言葉が生まれ、今日に至ります。

禅宗の修行僧は〝雲水 うんすい〟と呼ばれます。

この呼び名も行雲流水に由来しており、ひとところに留まらず、雲や水のように

各地を行脚する修行僧のことをこう呼んでいたことから、修行僧を雲水と

呼ぶそうですよ。

行雲流水、人生は旅なり。


・ ・ 明日のおみくじ  大吉

不仕合せ来るとも又しあわせ来る。常にしあわせ絶ゆることなし

2013年8月 4日 (日)

早乙女花

お墓まで続く坂のところに初めてみる小さな花が咲いていました。

小さい花ですが、白に中央が赤い花びらは

緑いっぱいの木々の中だと目立っていて目を惹かれました。

何でも「早乙女花」という名前の薬草なんだそうです。

花言葉は「人嫌い」「誤解を解きたい」です。

ちなみに、この花、「屁糞葛(へくそかずら)」「灸花(やいとばな)」とも呼ばれています。

早乙女花という可愛らしい名前とは一転、凄く可哀想とも思える名前です・・・

名前のとおり、とんでもない悪臭を持っているらしく、

写真を撮る為に近づいても何も臭わなかったので調べてびっくりしました。

灸花という名前は花がお灸をすえた後のようだというところから来ているそうです。

花言葉もこんなところから来ているのかもしれませんね。

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明日のおみくじ  吉

待人おそし用事出来たり

2013年8月 3日 (土)

みなとこうべ海上花火大会

今日はみなとこうべ海上花火大会がハーバーランドで行われます。

今年で第43回となるこの花火大会は、すっかり神戸の夏の風物詩といえますね。

打ち上げ数はなんと約10,000発です(`・ω・´)!

夜空に打ちあがる色鮮やかな姿はまさしく「火の華」ですよね。

とても綺麗で迫力もありますが、一瞬で消えてしまう花火には儚さも感じてしまいます。

だからこそ魅了されてしまうのかもしれません。

最近のものだとハートの形をしたり打ちあがる途中で何度も色が変わったりするなど

花火も年々進化していて面白いです。

時間のある方は是非夏の風物詩花火を見に行ってはいかがでしょうか?

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明日のおみくじ  大吉

旅立ち半吉、道にて油断すべからず

2013年8月 2日 (金)

施餓鬼会

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本日八月二日、慶明寺施餓鬼会が行われました。

八名の和尚様による法要で、今年初盆を迎えられます皆様が

ご出席されました。

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寺役員皆様のご協力を頂いて、無事終えることができましたこと、お礼申し上げます。

ありがとうございました。

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