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2015年5月29日 (金)

シャガール展

「色彩の魔術師」「愛の画家」と呼ばれた20世紀美術の

巨匠マルク・シャガール(1887~1985年)その没後30年を記念した

「シャガール展 愛と色彩のファンタジー」が

5月31日(日曜日)まで、姫路美術館で開かれています。


1887年ロシアのヴィテブスクに生まれ1911年パリに渡ったシャガールは

キビスム(立体主義) フォービスム(表現主義)といった

最先端の芸術を吸収しながらロシアで培った画家の感性を

融合させて独特の画境をきりひらきます。

幻想的な画風を展開した1920年、30年には多くの日本人画家たちにも

強い影響を与えました。

油彩なのですが、水彩画のようなタッチで特に

青の色がもの哀しげでとっても印象的でした。

又姫路美術館は初めてだったのですが、煉瓦造りの建物の後ろには、

姫路城が見えとてもいい景色でした。

平日だったのか静かで、姫路城・美術館・歴史博物館・ など

一日ゆっくり散歩しながら、散策するのもいいですよ・・・・

明日のおみくじ    吉

              焦らずゆるゆる考えて事をなしてよし


      Img_3610_4                                                          

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