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2015年5月14日 (木)

芍薬

牡丹の花が終わる頃、待つようにして芍薬が花を咲かせています。

牡丹が「花の王」と呼ばれるのに対して、

芍薬は花の宰相 「花相」と呼ばれています。

中国では、この花の咲く姿がしとやかで美しいという意味から

「綽 約 (しゃくやく)」に由来します。

何かにつけ牡丹と芍薬は色々比較されるのですね・・・・

江戸時代には「茶花」として鑑賞され、又芍薬の根は、

消炎・鎮痛・抗菌・止血・抗けいれん作用がある生薬です

「芍薬や古りける薬箱」 水原秋桜子

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            よき主人におうて取り立てられ仕合せとなり
  

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