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2016年1月25日 (月)

大相撲初場所

大相撲初場所で日本出身力士として、10年ぶりに

大関・琴奨菊が優勝しました。

2006年初場所の坂東以来です。

最近は、モンゴル出身の力士の人達ばかりの優勝で、

日本の国技なのに少々淋しい思いがしました。

琴奨菊は、取組直前に集中力を研ぎ澄ませるルーティングがあり、

大量の塩を左手で取って振り向き、両腕を大きく広げて

上体を思いっきり反らす「琴バウアー」です。

その動作を5年前名古屋場所で確立させたそうです。

「琴バウアー」を披露すると館内が沸くようになったそうです。

これを機に日本出身の力士頑張って相撲をもっと盛り上げてほしいです。
          Photo          

明日のおみくじ    吉

            貴人のよろこびひきたて

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