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2016年7月25日 (月)

せみの鳴き声

梅雨のあける少し前から蝉の鳴き声

朝、蝉の鳴き声で目をさますことが多くなりました。

お寺の周りも杉の木が多く蝉が鳴いています。

蝉のなきがらを見つけなんだか切なくなるのは~なぜでしょうか

蝉は土の中で何年も過ごし

成虫になって一週間しか生きられないと言われていましたが、

3週間から~1ヵ月生きているそうです。

でも短い一生ですね。

「せみの声 聞けば かなしや夏衣 うすくや 人のならむと 思へば 」
 
 古今和歌集   紀友之
「セミ」の画像検索結果
明日のおみくじ    末小吉
 
             人を便りにせず 我が身一人にて 
 
             何事も決着するように ふんぱつすべし
             

             

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