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2016年10月

2016年10月30日 (日)

栄西(^з^)-☆

日本に仏教を広め築いた名増はたくさんいますが

その中でも臨済宗を日本に伝えた栄西は仏教を広めただけでなく

中国から茶の種を持ち帰り栽培を定着させ

当時廃れていた茶文化を再び日本に広めたことで

「茶祖」としても知られています(^∇^)

この栄西が鎌倉幕府三代将軍 源実朝の二日酔いを

茶で治したという話もあるほどです(´⊙ω⊙`)☆

茶=千利休 とばかり思っていたのですが

栄西も茶に欠かせない人物だったとはビックリです∑(゚Д゚)!!!


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2016年10月29日 (土)

🍁慶明寺の紅葉🍁

慶明寺の周りの木々も少しずつ色づきだし、

真っ赤に染まった紅葉を楽しみにしているのですが

見頃は11月上旬のようなのでまだ少し早かったですね。。。(笑)


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紅葉は風物詩でもありますが春には実をつけ花が咲くんです( ゚д゚)!


そんな紅葉にちなんで、秋の禅語をひとつ♪

「清風萬里秋」せいふうばんりのあき

秋がいたるところに訪れ

すかすがしく澄み切った秋空のように目の前が開けるということです。

また紅葉の色づいた頃に写真を載せようと思います☆


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2016年10月28日 (金)

秋桜の花言葉

秋の桜と書く秋桜(コスモス)の花

茎が細くて風に吹かれてゆらゆらと揺れる姿がどこか儚げなこと

秋桜の原産国は、メキシコです。 コスモスは、アメリカ大陸を発見した

コロンブスがメキシコからスペインに持ち帰ったことで、世界中に

広まったそうで、日本には明治時代に伝えられました。

また、ギリシャ語で「美しい」という意味のある「Cosmos」が由来して

コスモスと名付けられたと言われています。

宇宙では星や惑星が規則正しく並んでいるようにコスモスの花びらを

放射状に規則正しく広げて咲く様子から「Cosmos」と名付けられました。

コスモスの花言葉は、「調和」

白いコスモスは、「純潔・優美 」 気高く気品あふれる花姿にふさわしい花言葉

黄色のコスモスは、「自然の美」  赤いコスモス「愛情」です。

同じ花でも、花の色によって色々な花言葉があるのですね~
 
                「コスモスの花」の画像検索結果


               明日のおみくじ    半吉

                                             神仏祈りてよし










2016年10月27日 (木)

御詠歌(*´꒳`*)〜♪

皆さんは御詠歌(ごえいか)という言葉を聞いた事がありますか?

主に鈴と鉦鼓(しょうこ)を使って

仏教の教えを五・七・五・七・七で唱える短歌形式で

平安時代から伝わる伝統芸能です\(^O^)/

時代と共に御詠歌が薄れてきているようですが、

慶明寺では臨済宗妙心寺派なので花園流御詠歌を唱えています☆

2016年10月26日 (水)

お布施とは

一般に「お布施」とは、僧呂に読経や戒名を頂いた謝礼として渡すことを

いい、又本尊へのお供えをするという考え方をとります。

お金をお渡しするという行為だけをお布施といういうのではないそうです。

お布施には三つの種類があり、

お坊さんが法を解いて真理を悟らせる「法施」、

お金や物などの財を施す「財施」、さらには人々の不安や恐怖を

取り除く「無畏施」あります。 

お坊さんがお経を読んで仏教を伝えることもお布施だそうです。

さらにお布施には、「無財の七施」というものがあるそうです。

優しい眼差しで相手と接する「眼施」、穏やかな表情で相手と接する「和顔施」

思いやりのある言葉を相手に投げかける「愛語施」自分の体を使って

奉仕する「身施」、思いやりのある心を持つ「心施」

座席を譲ってあげる「床座施」、雨露をしのぐ場所を提供してあげる

「房舎施」の7つをいいます。 この七つの中には、私達が日頃何気なく

している事も多く含まれているのではないでしょうか・・・・・・・

たくさんある布施行に共通していることは、あくまでも相手のことを

思う心から施しを行うということだそうです。
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明日のおみくじ       末小吉

                物事を慎みて我をはらず 目上の人と争うことなく

                優しくして 正直に働かばよし

2016年10月25日 (火)

煩悩(`・ω・´)

人間には「108」の煩悩があるといわれています。

煩悩とは人それぞれ考え方が違うと思いますが

私は「誘惑」や「欲望」などであると考え、

それによって自身が苦しむこともありますし

その煩悩を生かし自身が成長する事もあるでしょう(*^^*)

他にも「108」にまつわることといえば

除夜の鐘をつく回数や数珠の個数です。

これが煩悩の数からきているとは知らなかったですm(__)m

皆さんも、煩悩とは尽きることの無いものなので、自分の中から出てくる

誘惑や欲望と戦い断ち切り日々精進してみてはいかがでしょうか?♪( ´▽`)


2016年10月24日 (月)

秋の空が高いのは

秋晴れの気持ちのいい一日です。

どこを見ても雲一つない青空です。

秋の空はどうして高く見えるのでしょうか?

「空の透明度」が高いからだそうです。

「晴れの出身地」が空の透明度に関わってくるのです。

大陸育ちの高気圧は、海育ちの高気圧よりも空気中に含んでいる

水蒸気の量が少ない為、空の青さが濃く空が澄んで見え髙く見えるそうです。

それと、春と秋の透明度の違いです。

春も秋と同様に大陸育ちの高気圧に覆われるのに、春の空は霞んでいて

秋の空は青い印象があります。春は雪や氷が解けたばかりで、

土や砂が舞い上がりやすくなっています。視界を悪くする「黄砂」が

春の使者と呼ばれるのもこのためです。秋は夏の間に草が生い茂るので

ほこりが立ちにくくなるのです。

春と秋では大陸の地面の状態が異なります。

これらのことから、春や夏よりも秋は空の透明度が高く

「秋の空は高い」ということになるのです。

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 明日のおみくじ  末吉


 
人を頼りとせず働けばのち 

 仕合せよかるべし  

2016年10月23日 (日)

季節はずれの花が╰(*´︶`*)╯♡

慶明寺の庭にサツキの花が咲いています。


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本当は春に咲く花なので

「狂い咲き」や「二度咲き」という事になりますが

それでも、綺麗な花にかわりはないですね♪

慶明寺の周辺では他にもたくさんの植物を見つけました(。・ω・。)


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これは南天という植物なのですが「難を転じる」という語呂合わせから

厄払いや縁起の良い木としてお正月の飾りなどにも使われています☆


秋の匂いと風を感じながらの散歩は気持ちが良いですね〜(((o(*゚▽゚*)o)))

2016年10月22日 (土)

慶明寺のツワブキが。。。♪

前回載せたときは、まだ咲く気配もなくツボミだったのですが

あれから6日が経った今では満開とまではいきませんが

こんなに綺麗に花が咲いています╰(*´︶`*)╯♡


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フキの様なツヤのある葉から「ツヤフキ」となり

それが「ツワブキ」と呼ばれるようになりました。

慶明寺に咲く、甘く、どこか懐かしい香りの金木犀と同様に

秋の訪れを感じさせてくれますね♪

2016年10月21日 (金)

金木犀

今年は、金木犀の花は咲かないのでと思っていたら

慶明寺の金木犀もやっと咲きました。

オレンジ色の花をつけ金木犀のあまい香りが漂ってきます。

今年はいつまでも暑い日々が続いたので、咲くのが少し遅くなったのかな~

でも今日からやっと例年の気温になるそうです。

金木犀の花の開花期間は、短くたった3日~5日ですが、

雨が降るとすぐに花が落ちてしまうという儚さです。

強い香りをもつ花なので、虫がたくさんよってくるのではないかと思われますが

忌避効果があり多くの害虫を寄せ付けないのだそうです。

「月の出は 金木せいの 色にかな」     永井東門居

金!
 
   明日のおみくじ    吉

                                    思いの外なる事 よろこびごとあり  

2016年10月20日 (木)

あみだくじ

複数で物事を決める際や運試しの感覚で

皆さんもあみだくじをやった事ありませんか?(。・ω・。)

紙に線を網のように書くことから

「あみだくじ」なのだと思い込んでいたのですが、

室町時代の頃は現在の描き方とは違って

中心から外に向かって、この様に放射線状に線を描いていたようで


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それが阿弥陀如来の後光に似ていることから

「あみだくじ」といわれるようになったそうです( ゚д゚)!

普段何気なく使っていても、意味や由来を

知らない言葉はたくさんありそうですね。。。

2016年10月19日 (水)

成長

先日、孫の保育園の運動会に行きました。

0歳児~6歳になったばかりの子供達の運動会です。

競技も年齢にあった種目で微笑ましく

去年まで、歩くのがやっとだったのにちゃんとかけっこが出来るようになって

いること、先生の言葉が理解できているのでしょうね~

一番上のクラスの園児は下の子の面倒をみつつ

プラカードも持ち、竹馬での走りも出来、子供の成長・発達に只々驚き

感心するばかりでした。

子供達は未来から来たかけがえのない宝物、

子供達のエネルギーを感じながら、成長を楽しみに

私達も頑張らなくてはと、子供達にエネルギーをもらった一日でした。
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  明日のおみくじ   末吉
 
               やさしくして、正直に働かばよし

2016年10月18日 (火)

(*⁰▿⁰*)慶明寺で一番大きな木ʕ•̫͡•ʔ

本日は慶明寺の中でも一番大きい木をご紹介させてもらいます!

それは。。。


もみの木です❗️d(^_^o)

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モミの木と言えば皆さんもご存知の通りクリスマスツリーの木ですよね🎄

また神社の絵馬や、かまぼこ板等にも使われています。

そんな私たちの周りで活躍しているモミの木は

なんと1000年以上も成長し続けるらしいです!

さて慶明寺のモミの木は、幹周り一体何センチなのか測ってみました

一体何センチだったと思います!?笑

正解は2m58㎝‼️‼️‼️(((o(*゚▽゚*)o)))♡でっかーーーーーい!!


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樹齢も計算してみたかったのですが高さがわからないとダメみたいですΣ(゚д゚lll)ガーン

ということで本日は慶明寺で一番大きなモミの木を紹介させていただきましたぁ☆

2016年10月17日 (月)

どんぐり

お墓に行く道どんぐりが沢山なっています。

茶色に変わり道に落ちているもの、まだあおく木にしっかりなっているもの

日本には、どんぐりのなる木は、約20種類ぐらいあるそうです。

どんぐりは、ブナ科 カシ・ナラ・カシワなどのコナラ属樹木の果実の総称です。

形も細長いものや丸いもの色々~

縄文時代は、アワやヒエと同じくらい大切な主食でした。
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 「どんぐりのき」絵本を紹介します。

 今年はじめて実をつけたどんぐりの木は、自慢のどんぐりを食べて

  もらうことを楽しみにしていました。どんぐりは、まだ青かったため

 一口食べたリスに「まずい」と言われすっかり自信をなくし

 やがてどんぐりをつけなくなってしまいました。

 数年後1匹のリスがどんぐりの木を気に入って住み始め素敵な家を

 完成させました。そんなある日2匹のリスが訪ねて来た、そして

 どんぐりの木の悪評を住んでいるリスに話しました。それを聞いた

 リスは、「こんな立派などんぐりの木がおいしい実を付けないはずがない」と

 怒りました。その話を聞いたどんぐりは、リスに今までのことを話すと、

 リスは「実をつけようが、つけまいが木が気に入っていることを」告げた。

 そのリスの言葉に元気を取り戻したどんぐりの木の実は、秋になると

 たくさんの実をつけました。そのどんぐりの美味しいことで
 
 森の動物たちの間で大評判になりました。
 
 長所も短所も、ありのままを受け入れてくれるリスと出会い
 
 どんぐりの木の心が変化していく様子を描いた絵本です。

   明日のおみくじ      吉
 
                  れいに散じて 喜びに向こうなり

2016年10月16日 (日)

10月に合う禅語パート2 (*'ω'*)

本日は以前載せた禅語とはまた別の禅語をご紹介しますね❗️


和気兆豊年(わきほうねんをちょうす)

季節の巡りの順当さは豊年の兆し、私たちの生活に置き換えれば

心豊かな和やかな心、和らいだ気持ちが

満ちてこそ豊かな暮らしになる。という意味ですd(^_^o)


結果自然成(けっかじねんじょう)

私たちは、誰もが成功や勝利を願い、結果ばかりを求めてしまうが

正しい目的に向かって日々たゆまぬ努力を続ける人には

自然に結果があらわれるという意味です(。・ω・。)

2016年10月15日 (土)

慶明寺の金木犀と、ツワブキ(*⁰▿⁰*)

*金木犀の花言葉*

謙虚/謙遜

金木犀の香りの素晴らしさに比べて
花が控えめであることが由来です(*´ω`*)


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*ツワブキの花言葉*

困難に負けない/先見の明

ツワブキは食べられる植物であり、
茎や根には腫れものなどに薬効があるようです(*゚▽゚*)


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二つともまだ少し花が咲くには早いようですね(笑)

花が咲くまでの成長を載せていきたいと思います

お楽しみに☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

2016年10月14日 (金)

住みたい街ランキング

2016年住みたい街ランキングが公表されました。

芦屋をぬいて、西宮北口が関西のトップ4年連続です。

交通の利便性、商業、文化芸術施設、教育環境の充実が

幅広い世代に人気だそうです。

西宮球場後に建てられた大きな商業施設などとても便利

ここ慶明寺のある神戸市西区ものどかな田園風景がまだ残っていて

少し南にいくと瀬戸内の海があり、お墓から淡路島も見ることができます。

穏やかな気候でのんびりしていて

とても住みやすいと思われるのですが~

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           (お墓より 遠くかすんで見えるのが淡路島です)

明日のおみくじ     大吉

               神仏を尊び養生につとめ 先祖の祭怠るなかれ

              

              
              

              

                              



2016年10月13日 (木)

慶明寺の慰霊観音さん

1995年に起こった阪神淡路大震災を機に建てられました。

なので震源地の淡路島である南を向いておられます。

この慶明寺の慰霊観音様のもとで眠っておられる多くの方々を慰さめ

二度とこの様な事が無いように

今もこれからも永久に見守って下さるでしょう…


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2016年10月12日 (水)

風聲

「風聲」 (ふうせい) 

言葉の意味は 風の吹く音・風のたより・ 風聞・ 噂 

どこからともなく伝わってくるうわさ・・・・・・

私なりに考えてみました。

人は風の音に耳を傾け

また風のたよりを聞きつつ

世間から伝わってくるうわさも他人に惑わされことなく

しっかりとした自分の信念をもち

いらないものは、サラリと受け流す~

風の音を聞き分け、風とうまく折り合いをつけながら暮らす

そんな風なやわらかさをもてたらいいですね。

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  明日のおみくじ     吉
 
                                 よき縁おゝいに時めく

2016年10月11日 (火)

慶明寺のご本尊様( ◠‿◠ )

慶明寺のご本尊様は薬師如来さんです(*'▽'*)

薬師如来の正式名称は「薬師瑠璃光如来」と言い、

また「大医王」や「医王善逝」とも呼ばれています!

修行時代に12の本願を建て、人々の病気を治し災難をしずめ安楽を得させる…

それが達成されない限り仏にならないと誓ったと言われています。

それにちなんで左手には薬壷を持っているのです!


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2016年10月10日 (月)

お墓事情

久しぶりに実家のお墓参りにいきました。

家から遠く車でも、交通機関を使っても2時間以上かかります。

ここ最近墓石がなくポツン・ポツンと更地になった所が増えています。

墓じまいをされたのでしょうか~

お墓を購入した時、遠かったのですが、海を見下ろす丘陵が気に入り即決

その父も他界し相続する兄弟も年々年を重ねお墓参りが

チョット大変になりつつあります。

我が家でも今後の課題になっています。

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 明日のおみくじ 末吉

            何事も辛抱強く 人を頼りとせず

            働けば のち仕合せよかるべし

          


2016年10月 9日 (日)

慶明寺の龍ψ(`∇´)ψ

本日は、慶明寺の山門をくぐって右手にある、

観音様の足下で水をはいている龍についてお話します。

龍は、仏法の中では水に関する守護神といわれ

神社やお寺にある手水舎(手を清める場所)などでよくみかけるのはそこからきています!

なかには蛇や河童がいるところもあるそうです(*゚∀゚*)

家庭の水道の「蛇口」という語源は水の守護神である龍の元となった蛇からきているといわれています。

少しは龍について知っていただけたでしょうか?


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2016年10月 8日 (土)

リラックス効果抜群!

皆さんは写経をご存知ですか?(^O^)

読んで字のごとく、お経を写経用紙に二百七十六文字

無心で書くことで集中力と忍耐力が高まり

心身ともにリラックス効果を得られるといわれています!

携帯やパソコンなどが主流になり

墨を使い筆で時間をかけ文字を書く機会が少なくなった今こそ

是非、始めてみてはいかがでしょうか(*´ω`*)


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書き終えた達成感も感じられるはずです♪

2016年10月 7日 (金)

森林浴

台風の影響でここ2週間お天気があまり良くありませんでした。

昨日、今日と久しぶりのお天気です。

明け方、少しひんやりとして肌寒さを感じましたね。

今、台湾では檜が人気だそうです。

アトピー性皮膚炎の方が多く、檜を使ったベット、ヒノキを使った商品などが

人気だそうです。 ヒノキに触れたり香りをかいだりすると

症状が緩和されるそうです。

古代 「火を起こす木」から「ヒノキ」と呼ばれ現在の「ヒノキ」になったと

言われています。

ヒノキには薬効成分が沢山含まれており、

特にヒノキオイル・ヒノキチオイル・フィトンチッド等の成分は有名です。

ヒノキの香りが自律神経を正常にさせる働きがあるそうです。

慶明寺の周りもヒノキ・杉の木が植えられています。

森林浴のリラックス効果で日常の疲れを癒して下さい。

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 明日のおみくじ      半吉

                 ふるきのあやまちをいつか 言いひらんかとなり

 

2016年10月 6日 (木)

慶明寺の六地蔵( ◠‿◠ )

皆さんも一度は目にした事がある六体のお地蔵さん

あの昔話に出てくる笠地蔵も実は六地蔵なのです(^∇^)

全ての生き物が終生を迎えた時に6つの世界にいくと言われており

その世界は地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天国があり

それも現世の行いによって生まれ変わる世界が決まります。

それぞれの世界に来た者を導き救済してくれる

有り難いお地蔵さんであり、それにより六体なのです。


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☆本日の禅語☆

「水急不流月」…みずきゅうにしてつきをながさず

川の流れがどんなに急でも水面に映る月は流される事は無い。

周りに流されない強い信念を持つという意味。

2016年10月 5日 (水)

3年連続 ノーベル賞受賞 

ノーベル医学生理学受賞者に大隅良則さんが選ばれました。

三年連続の受賞に思わずバンザイ
 ‼

大隅さんは、細胞が不要になったタンパク質などを分解する

「オート ファジー」と呼ばれる仕組みを解明されました。

オート ファジーとは ギリシャ語で 「オート(自分)」 ファジー(食べる)」

からできていて、「自食」と訳されています。

古くなったたんぱく質や異物などのゴミを集めて分解し、

分解してできたアミノ酸を新たなたんぱく質合成に使う

リサイクルシステムが働いています。このリサイクルシステムのうち

分解に関わる重要な機能が「オートファジー」です。

侵入してきた細菌や有害な不要物に対してオートファジーは

掃除機のように吸い取って除去してくれます。

オートファジーの働きが悪くなったり、新陳代謝が止まってしまうと

生活習慣病・感染症等々
怖い病気に繋がっていきます。

細胞の自食作用は、生命体にとって極めて重要な機能です。(Yahoo検索)

大隅さんの言葉で「この年になって豪邸に住みたいわけでも

外車に乗り回したいわけでもない 基礎研究をする若い人の

サポートができるような仕組みづくりに一歩踏み出せば」」 

とおっしゃってたそうです。ご自身も長い間の研究で苦労されたのでしょうね

研究者の方々の真摯な態度にいつも頭が
下がります。

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明日のおみくじ   吉
            
            よろこびごと 心がけよき人はよし

2016年10月 4日 (火)

慶明寺にあるたった一本の…

本日は慶明寺にあるたった一本の渋柿の木を載せてみました☆

渋柿は甘柿のように採ってすぐ食べられません。

代表的な食べ方は干し柿にして食べますよね(^O^)

また、アルコールに漬けると渋みがぬけ甘くなるそうです❗️

しかし残念ながら慶明寺の渋柿は収穫するのには少し早いかも…(つД`)ノ


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2016年10月 3日 (月)

秋の長雨

よく雨が降ります。秋は台風も多く

秋の長雨はその年によって違いますが9月の半ば~10月の初めにかけて

1ケ月間 「シトシト」と弱い雨が降り続くのが特徴だそうです。

秋の長雨を 「秋霖(しゅうりん)」 「すすき梅雨」 「秋の地雨」 「秋湿り」
 
「秋入梅」 「通草腐らし(あけびくさらし)」・・・・・・・

秋晴れのイメージが強いのですが、

結構秋は、梅雨時期の次に雨が多いそうです。

秋の長雨は夏の終わりと秋の訪れを知らせる雨です。

「村雨の 露もまだひぬ槇の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ」 (寂蓮法師)

ぐずついたお天気で体調も崩しやすくなりますのでお気をつけて下さい。

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明日のおみくじ    半吉

              ほね惜しみせずば 二つの仕合せ 一時に来らん

 

 

2016年10月 2日 (日)

慶明寺に咲く花♪( ´▽`)

いよいよ10月に入り暑さもましになり夜は涼しくなりましたね!

慶明寺の山門のすぐそばに、こんな花を見つけました。

「藪蘭」ヤブラン Image

名前に蘭とありますがユリ科です。

そんな「藪蘭」の花言葉

忍耐・隠された心・謙虚・無邪気


★10月に合う禅語★

「吾心似秋月」我が心 秋月に似たり

私の心は秋の月のようにさえざえと清く澄み渡っている。

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