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2016年11月21日 (月)

遺訓

慶明寺の紅葉も綺麗に色づき今からが見頃です。

知り合いのお家の掛軸に書かれている言葉がいつも気にかかっています。

これは、徳川家康の有名な言葉(遺訓)です。

「人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し。 いそぐべからず。

不自由を常とおもへば不足なし。こころに望おこらば、困窮したる時を

思ひ出すべし。堪忍は無事長久の基。 いかりは敵とおもへ。

勝事ばかりを知りてまくる事をしらざれば、害基身にいたる。

おのれをせめて人を責めるな。及ばざるは過ぎたるゆりまされり」

幼少の頃から人質として、苦労に苦労を重ねた家康ならではの戒めの言葉

なのですが、大河ドラマ「真田丸」でも幸村の敵役です。

実際に「憎まれ役」であまり人気がないそうですが~

忍耐や我慢の大切さを息子や孫達に伝えた言葉なのですが

今の世の中にも通ずるものがありますね・・・・・・

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 明日のおみくじ  大吉

              雲にかけはし のぼりがたきところにも のぼるべしとなり



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