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2017年1月

2017年1月30日 (月)

お別れ

朝の雨もすっかりあがっていいお天気になりました。

最近知り合いの方がお亡くなりになられることが多く淋しく思います

お寺のお庭のお掃除を毎朝されていた方も去年の末、体調を崩されて

あんなにお元気だったのに・・・・・・・

また、娘さん達と納骨堂にお参り来られていた女性の方も~

出会いの数だけお別れがあるのでしょうか~

何かに書いてありました。
 
    親を亡くした人は過去を失う
 
    配偶者を亡くした人は現在を失う
 
    子供を亡くした人は未来を失う
 
    恋人、親しい友人、知人を亡くした人は自分の一部を失う~と
 
 寒い時ですので、皆さんお身体に十分気をつけて下さいね。

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                  枝垂れ梅の蕾
 
 明日のおみくじ   末吉

              いまは じせついたりて 
 
              それぞれ はなさき さかゆるなり

2017年1月25日 (水)

冬の寒い日

今朝、霜が降りて うっすらと白くなっていましたね

霜のおりた朝は、日中暖かくなるといいますが~それは

「霜が降りる原因の一つ放射冷却現象で、地面が冷えて霜が降りる

その結果空に雲がないので、快晴となって昼は太陽の熱が降りそそぐので

暖かいのだそうです。」

1906年1月25日、北海道の旭川で-41℃の最低気温を記録しています。

マイナス41℃て とても想像できませんよね。

海道では暖房を消した部屋では、食べ物が凍る時があるので

冷蔵庫の中に
入れるそうです・・・・・・・

今は気密性のたかい家に住んでいますが、小さい頃木造の家で

隙間風が入っていたように思えます。

つららがさがり 洗濯物も軒下で凍っていたような記憶が、

でも家族又はお友達で、こたつに入りトランプをしたり、みかんを食べたり

練炭火鉢でおもちを焼いたり、練炭火鉢の上で煮物したり、すき焼きをしたり・・・・

外は寒かったのですが、ひとつの部屋で集まり何かをする~

けして裕福ではなかったのですが、何故か懐かしい思い出です。

            「つらら」の画像検索結果

  明日のおみくじ   吉

               日を重ねるにしたがい 行く先てりかがやき 
 
              ようすよくなるべし

2017年1月23日 (月)

お年玉年賀はがき

15日にお年玉年賀はがきの抽選がありましたが、

皆さん確認されましたか~私はまだみてません

年賀はがきは、昭和24年12月に誕生しました。

「戦後、うちひしがれた状態の中で、通信が途絶えていました。

年賀状が復活すればお互いの消息がわかるのにと

思ったにが最初の発想です。それにくじのお年玉を付け、

さらに、寄付金を加えば夢もあり、社会福祉のためにもなると考えたのです。

当時、疲弊して食べるものも食べられない時代にクジなんて、と

時期尚早論が強かったのですが、「この時代だからこそ夢を与える必要がある」

という結論に達しました。

ちなみにこの時のはがきは2円寄付金付きは3円でした。

昭和25年の賞品 特賞「ミシン」 当時ミシンは会社員の初任給3千~4千円

という時に1万8千円とても高価なものでした。

1等「純毛洋服地」2等「学童用グローブ」 …

昭和30年代 電気洗濯機 タンス 8ミリ撮影映写機

40年代、特等がなくなり 1等 ポータブルテレビ・・・・・・・

50年代、60年代は、折りたたみ自転車 カラーテレビ 電子レンジ

平成時代に入ると、海外旅行 乾燥付洗濯機などなど

お年玉年賀はがきの賞品の移り変わりが、その時代をよく反映していますね
 
                                      
 
                          (昭和24年発行 当時のはがき)
 
明日のおみくじ    末吉

                     のちついに 運勢開くかたちあり

2017年1月20日 (金)

桜梅桃季

「桜梅桃季」 「おうばとうり」と読みます。

それぞれ桜 梅 桃 すもも の木名前です。

お互いに近い仲間で、きれいな花が咲きます。

咲く時期も少しずつ違うし、形、香りもそれぞれに違います。

梅が桜になりたくっても桜になれません。

梅には梅の木の良いところがあります

こんなふうにみんな違っていていいのです。

人は他人と比べて羨ましく思ったり、落ち込んだりします。

人も同じで花が咲くのが遅い人、速い人それぞれに違います

それが個性なんだと

昨年解散したSMAPの歌 「世界に一つだけの花」の歌詞にも

ありますようにオンリーワンに・・・・・・・なりた~いなぁ

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  明日のおみくじ    吉
 
                知行もわがおもうまゝになるべきなり

2017年1月18日 (水)

冬の星座

この時期の寒い夜空、結構星がよく見えます。

冬は、明るい星が多く空気も澄んでいるため

たくさんの星が見えることに感動しました。

南の空 星座の中央3つの星がオリオンの腰のあたり

冬の星座オリオン座を探してみてください。

オリオンは、ギリシャ神話に登場する狩人

「オリオンはとても体が大きく力もち ギリシャ神話で一番の狩人でした。

そんなオリオンは、力を自慢するようになりました。

見かねた女神ベラは、オリオンをこらしめるために彼の足元に

大きなサソリを放ちました。さすがのオリオンもサソリの毒に勝てずに

命をおとしたのです。サソリが東から夜空に上がってくると

そそくさと西に沈んでいきます。

明日のおみくじ      吉
 
               およばぬのぞみに ふか入りして 
 
               後悔するなと いましめたるなり

    「オリオン座」の画像検索結果

2017年1月16日 (月)

寒波到来

週末から日本列島に寒波が訪れ大学のセンター試験にも

影響がありましたね~

山門の水鉢も凍っていました。

やっとお正月気分も抜け普段の生活に戻りました。

年末からお正月にかけて、新聞、テレビもゆっくり見ることがなく

ずっと台所に立っていたように思います。

窓の外、時折雪が舞っています。

この寒さ風邪などひかれないように体調に気をつけて下さい。

明日のおみくじ    吉

             何事をするにも 人の先にだってするが

             よろしいということなり
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2017年1月11日 (水)

鏡開き

お正月にお供えした鏡餅を飾り終えて、11日に鏡開きの日に

おぜんざいなどにしていただく日です。

鏡餅を刃物で切るのは切腹を連想されるため

手や木づちで割ったり砕いたりします。

また鏡餅の名前は、日本に伝わる三つの宝、三種の神器に出てくるかがみの形に

似ていることから名付けられました。

また鏡餅には、宝が家にやってくるようにとの意味も込められています。

またおぜんざいにするのには、小豆は古くから魔除けとして

邪気を払う効果があると言われ小豆の赤色は魔除けの色として様々活用

されています。小豆で邪気をはらい 鏡餅で歳神様の力をいただく

この2つを組み合わせる「ぜんざい」は縁起のよい食べ物とされています。

                                         (Yahoo検索)
  明日のおみくじ   吉
 
               天命にやすんじて はたらくべし

               「鏡開き」の画像検索結果

2017年1月 9日 (月)

成人式

昨日まで降り続いた雨もあがりホットしました。

成人式の日いつも天気が気になります。

今年成人された126万人の皆様おめでとうございます。

前年と比べて5万人増加だそうです。

男性65万人 女性61万人 

成人式の振袖姿、華やかで大好きです。

成人式の振袖の人気の色はダントツ赤の振袖が多いそうです。

お祝いの席にふさわしく華やかな色赤 晴れやかな感じになります・・・・・・

その次は、ピンク 可愛い色が好きという人に人気だそうです。

若い女性の初々しさを感じますね          
 
若さていいですね~                  Img_6067

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明日のおみくじ  小吉
 
                        ものごとを辛抱して 正直ならざれば
 
                        思う事とげがたかるべし

2017年1月 6日 (金)

酉年

明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

2017年酉年

酉は「取り込む」に繋がるといわれ、そこから
運気も取り込める

おおいに運気を取り込み

皆様に色とりどりな幸せが訪れますよう

また、羽ばたく年になりますように・・・・・・           Img_6056_2

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明日のおみくじ     吉
 

              きじんのよろこび ひきたててにあうべきなり

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