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2017年3月17日 (金)

彼岸の入り

今日から彼岸の入りです。

お彼岸にぼたもち、おはぎをお供えする由来は

日本において小豆は縄文時代の古墳から発見されるくらい古くから、

生活に欠かせない食品でした。

古来「赤色」には「魔除け」の力があるといわれており、小豆は祝の席や

儀式の際にはお赤飯や砂糖をまぜてあんこにして捧げられてきました。

その習慣から、お彼岸ではお餅には「五穀豊穣」を、小豆には「魔除け」の

意味を込めてぼたもちや、おはぎにしてご先祖への感謝と家族の健康を

願って墓前やお仏壇にお供えするようになったといわれています。
(Yahoo検索)

お彼岸の頃、ご先祖様に感謝の気持ちを改めて考え、

思い出話などされるのも供養になるのではないでしょうか

Img_6315

枝垂れ梅も散り始め来週の彼岸法要まで残っているでしょうか

20日祝日には、本堂にて春の彼岸法要が行われます。

当日お気をつけていらし下さい。     
 
 
 禅語カルタより  光陰可惜     Img_6318_3
   (こういんおしむべし) 

 時は、人を待ってはくれない
 
 一瞬、一瞬を大切に生きること
 

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