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2017年4月19日 (水)

御詠歌

桜もすっかり散ってしまいピンクのじゅうたんのよう~

桜が散りお寺の庭も少し淋しくなりましたが、ぼたん、ツツジなどの

つぼみもちらほら見られます。

慶明寺の合同法要ではいつも御詠歌が唱えられます。

御詠歌とは仏教の教えを五、七、五、七、七の短歌形式で旋律=曲に

乗せて唱え上げられ、仏の功徳や教え、寺院の霊験など詠んだ仏教讃歌です。

日本仏教において平安時代より伝わる宗教的な伝統芸能の一つであります。

五、七調あるいは、七、五 調の詞に曲をつけたものを「和讃」と呼びます。

各札所寺院の霊験を称えた歌が詠みあげることが盛んに行われるようになり

それが全国各地に広まり御詠歌として発展しました。

明治以降には、各宗派で独自の流儀・作法を形成させ

またその宗派独自の御詠歌・和讃も新たに作られ、現在の形へと

発達したそうです。 (ウイキペディアより)

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    禅語カルタより   照顧却下 (しょうこ きゃっか)

      自分の足元をよくよく見よという意味

      他人に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめよ

      自己反省の教え











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