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2017年6月 2日 (金)

石灯籠

昨夜この辺りは、はげしい雨と雷が鳴り響いていました。

その雨もやみ、今朝は涼しいひんやりとした風が吹いています。

庭の石灯籠に鹿の模様が~

鹿は、神様の使いだと以前聞いたことが・・・・・・・

それは、奈良の春日大社だったかな

灯籠は仏教伝来とともに渡来し、寺院建設さかんになって奈良時代から

多く作られるようになりました。灯籠はもともと仏像に清浄な灯りを

献じるために
仏堂などの全面に配置されていましたが

庭園文化の発達とともに園内に鑑賞目的で

設置されるようになりました。石質は花崗岩が主流で、その中でも

御影石は石灯籠のなかで最も多いそうです。 (ウィキペディア)
 
Img_6747   
   禅語カルタより
 
   從門入者 不是家珍 (もんよりいるものは これかちんにあらず)

      家珍(かちん) 家宝のこと
 
      門とは六つの門 (目・鼻・口・耳・肌・意識)
      
      外から入ってきたものは借り物であって本物ではない

      自分だけの絶対的な宝を大いに活用し、
 
      自分自身の内側よりわき出てくるものが本物だということ

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