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2017年11月10日 (金)

脂肪の大切さ

立冬も過ぎいよいよ晩秋から冬に向かいます。

冬になると寒くて出掛けるのも億劫になり

ついつい甘い物など食べ過ぎてしまいます。

年代を重ねると脂肪がお腹に溜まっていきます。

私達は脂肪を悪者扱いにしてきたのですが

脂肪細胞がないと食欲を抑える指令が脳に伝達できないそうです。

脂肪細胞に中性脂肪が蓄えられるにつれて、「レプチン」と呼ばれる

メッセージ物資が放出されます。この物質は、

「エネルギーは十分たまっているよ」というメッセージを脳の中心部にある

視床下部というところに到達して「もう食べなくていいよ」と判断し

食欲を抑える指令を伝えるのです。

こうして私達の食欲は適切にコントロールされています。

メタボにならないように適当に脂肪と付き合いながら

運動して筋肉をつけていきたいものです。


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