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2018年2月23日 (金)

国旗 

オリンピックの表彰式の時、国歌と共に国旗が揚がります。

日本の国旗、白地に紅色の丸の日章旗が揚がると単純な

デザインなのですがとても美しく感じますね。

日本でも平安時代の末期までは赤地に金丸だったようです。

一説には、源平合戦の結果が影響しているともいわれています。

また、日本古来より「紅白」がめでたい配色とされていたことから

「白地に赤丸」になったという説 

江戸時代末期に船舶の国籍標識として「日の丸」が導入され

その後、船舶にかぎらず日本の国籍として示す旗として一般化しました。

明治時代、日の丸デザインがとても美しく洗練されていることから

イギリス、フランス、オランダ「日の丸を500万(現在の200億)で

売ってほしいと依頼されたこともあったそうです。

当時明治政府は、喉から手が出るほど欲しいお金でしたが

国旗を売り渡すことは国家を売り渡すと同じ 申し出を断ったそうです。

それまでの日の丸は、特に決まりがなかったため

紅白の比率とデザインは、適当でした。

正式に日本の国旗として定められたのは、

平成11年「国旗および国歌に関する法律」が公布されてから

旗の縦横比、色地が決まりました。

紅色→ 博愛・活力  白色→神聖と純潔を意味します。

日の丸の起源は、すごく古いのですが

法律で定められたのが平成になったからとはびっくり ‼ です。

歴史的な出来事や人々の思いによって現在の形になった国旗

    感慨深いものがこみあげてきます。
    
                 「日本の 国旗」の画像検索結果
                                (Yahoo検索)




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