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2018年5月 9日 (水)

看脚下(かんきゃっか)

看脚下(かんきゃっか)寺院の玄関にはよくこの言葉の札が立ててあります。

自分の足元に気をつけなさいという意味なのですが、

「足元に注意しなさい」 「履物を揃えて脱ぎなさい」

どんなに忙しい時でも履物を揃えて脱ぐくらいの心のゆとりが欲しいものです。

また、「己の立脚するところ見失うない」という意味もあるそうです。

心のゆとりができると自分自身の姿も見えてくるものです。

またこれは、自分自身を顧みることを忘れてはならないという

戒めでもあるそうです。

道は遠きものではなく近くに在り、慌てずに一歩ずつ丁寧に歩き出せば良い。

常に自分が立っている位置を知り自分の足元がどれだけ

堅固なのかを知ることができなければ、足元が不安定になってしまいます。

人というのは「足元も看る」ことが大切

そんな深い意味合いがあるのですね

座右の銘にしていらっしゃる方もおられるようですが~


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