カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の1502件の投稿

2017年6月23日 (金)

梅雨の中休み

先日、雨の日かえるの鳴き声がしていたのですが、

今日はいいお天気なので、ウグイスの鳴き声だけです。

やはりあまがえるだったのでしょか~

梅雨のお天気のむし~とした暑さです。

かえるで思いでしたのですが、

百田尚樹さんの「かえるの楽園」を読んでいます。

国会で憲法改正が必要だと言われ賛否両論なのですが~

いつまでも住みやすい平和な国であって欲しいものです。

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        禅語カルタより    諸悪莫作衆善奉行 

             (しょあくまくさ しゅぜんぶぎょう)

               悪いことをしてはいけない 善いことをしなさい

                               言葉でなく 実行が大切

2017年6月21日 (水)

夏至

今日は、夏至です。夜中激しい雨の音で目が覚めましたね~

今まで梅雨入りしたものの、カラ梅雨で久しぶりの雨の様な気がします。

夏至の頃 この辺りでは、8時頃になると暗くなっていきますね

夏場は、昼間の活動時間が長く、ちょぴりお得のような気がします。

夏至 大阪では、タコを食べる風習があるそうです。

タコの足のように稲が八方に根をはるように豊作を祈ったことが

由来とされています。

ここ明石ではタコの産地なので、是非食して下さい。

その他 福井では、焼鯖、香川県はうどん 等々

その土地の物を食べるということかな・・・・・・・

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      藤の花が終わり いんげんのような  長い~豆が
 
          
      禅語カルタより  「 潜行密用如愚如魯」 

                        (  せんこうみつゆう ぐのごとく ろのごとし )

       人が見ていないところでも、見ているところと同じように

      ベストを尽くす




2017年6月19日 (月)

雨がちょぴり恋しい 

近畿地方は、梅雨入りしてから、いいお天気が続いております。

昨日は父の日でしたね~とかく母の日と違い忘れらそうな日ですが

皆さんお父さんに感謝の言葉をかけられましたか

父の日には、お花でしたら黄色のバラ又はヒマワリを贈るそうなのですが

黄色には「献身=家族を守る」という意味があるそうです。

元気カラーのヒマワリは、いつまでも元気でいてほしいという意味も

込められているそうです。

父親としてピッタリのイメージですね

お花よりお酒、頂いたお父さん達もいらしゃるのでは~

慶明寺では、がく紫陽花の花が咲いていますが、

ちょぴり雨が恋しそうです。

田植えが終わった田んぼ・・・・・も雨を待っています。

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2017年6月16日 (金)

ジュニア達の活躍

今、色々なところで、ジュニア達が活躍されていますね~

卓球の張本選手、将棋の藤井4段

藤井聡太棋士は、5歳の頃、祖母から「スタディー将棋」という公文雑誌で

将棋を覚えたそうです。

(駒に動き方が矢印で書かれ、説明書きが付いたもの)

負けず嫌いの性格でデビュー以来負けなしの快進撃が続いています。

昨夜、26連勝~ 
是非とも頑張って記録を更新して欲しいものです。

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   禅語カルタより   三日不相見 莫作 舊時看

       (さんじつしょうけんせずんば きゅうじのかんをなすことなかれ)

    三日も会わなければ、もう昔のままだと思ってはならない

    ひとつの所に留まり、そこで完結してしまってはいけない

        外に出て広い世界をみて経験することが大事

    




2017年6月14日 (水)

心の健康法

カラットしたお天気が続き、窓を開けていると少しヒンヤリとしています。

人の心は移ろいやすいものです。

ちょっとしたことで、幸せな気分になったり、体調がすぐれないと

落ち込んだりと日々変わります。

禅語カルタより應無所住 而生其心 (おうむしょじゅう にしょうごしん)

言葉の意味を検索してみました。  (Yahoo検索)

何ものにもとらわれない心で、すべてにあたれという意味なのです。

心ひとつにとどめず自在に動かしてどこにでも動きたいように動ける

状態にして、何が起きても臨機応変に対処できる心でいなさいと

心が変化、動きつづけるからこそ人は生けていけるのだと

嬉しい時は喜び、怒るべきとろこは怒って、悲しい時は悲しみ

心が永遠にとどまっていたら、人間らしく生きていけないと書いてありました。


息をつめないで、ふう~と息を吐き 

自分の感情をを上手くコントロールすることが心の健康の秘訣かな・・・・・

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2017年6月12日 (月)

額紫陽花

額紫陽花(がくあじさい)の花も咲き始めました。

がくあじさい外側が花びらだと思っていたら、中心に集まっている

蕾のようなものが花びらで、その外側の花だと思ったところがガクだったのです。

この様子が額縁に似ていることから「がくあじさい」と名付けられたそうです。

花言葉 「謙虚」 ほんあじさいは、「移り気」 「高慢」

これは額あじさいの方が花の数が少なく

その姿が謙虚に見えることにちなんでいるとされています。

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             禅語カルタより 

     四十九年一字不説 (しじゅうくねん いちじふせつ)

     ブッタは、悟りを開かれてから49年間説法をつづけられてから

     5000を超える経典をつくられた、あらゆる法を説かれていますのに

       最後に一字不説のひとこと

     一字不説とは、仏の悟りの内容は、奥深く

     言葉で言い表わすことはできない
ということです。


 

2017年6月 9日 (金)

梅雨の晴れ間

近畿地方もこの水曜日梅雨入りしました。

でも今日はとてもいいお天気です。

梅雨の晴れ間を見ながらお洗濯をしなくてはいけませんね

でも最近ではお外に洗濯物を干さない家庭も結構あるみたいです。

共働きのお家では,
乾燥まで洗濯機などでされるみたい

また春先の黄砂、PM 2.5、マンションなどの住宅事情などなど

お部屋干しの方も結構いらしゃいます。

私は、お日様で洗濯物を乾かしたい派なのですが~

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      禅語カルタより

   直指人心見性成佛 (じきしにんしん けんしょうじょうぶつ)

       真理は自己の心の外にあるのではなく、自己の心のなかにこそ

     発見される。真理であるその自己の本性をみるならば

     仏となることが出来るという意味








2017年6月 7日 (水)

納骨壇追加設置

昨日九州地方山口県で梅雨入りが発表されました。

この辺りでも雨がシトシト降っています。

本堂近くに新たに納骨壇が追加設置されました。

今ある小さな納骨壇に人気があり、是非とも新しく作って頂きたいとの

沢山の要望がありまして、この度追加設置いたしました。

昨今のお墓事情なのかご夫婦単位・小人数のタイプを希望される方が

多いように見受けられます

納骨壇には、数に限りがございますので、一度慶明寺の方に足を運んで頂き

見学にいらして下さい。

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    禅語カルタより

    説似一物 即不中 (せつじいちもつ そくふちゅう)

           何と説いてもそれは偽物あって 本当の処には的中しません

     そこに至った人のみ知る消息なのです。

     自分の努力で納得する以外 会得する方法はないのです。

       

      

2017年6月 5日 (月)

6月の歳時記

6月もう少しで梅雨に入りますね~ 

お店では、青梅が店先に並び始めました。

梅酒・梅酢・梅シロップ 少し後で、少し色づき始めた梅を

梅干しをつける時期に入りますね

お寺の周りの畑でも紫蘇が植えられて

梅干しの漬ける季節を待っているようです。

私も何年か前、梅の黒酢で失敗してから、

臆病になりその後、梅酒も梅干しも漬けなくなりました。

ガラスの容器だけが・・・・・・・床下収納に空っぽのまま

今年は、久しぶりにまた挑戦してみようかなぁ~


    「青梅」の画像検索結果     「しそ」の画像検索結果
  

                                  (写真 Yahoo検索)

   禅語カルタより

  教外別傳不立文字 (きょうげべつでん ふりゅうもんじ)

    (教外別傳) 師から弟子へ心に直接の体験として伝えることが大切

          何事も自分の努力で体得してはじめて自分のものにする

  (不立文字) 悟りの境地は文字や言葉では伝えられない

            限界があるということです。


   

2017年6月 2日 (金)

石灯籠

昨夜この辺りは、はげしい雨と雷が鳴り響いていました。

その雨もやみ、今朝は涼しいひんやりとした風が吹いています。

庭の石灯籠に鹿の模様が~

鹿は、神様の使いだと以前聞いたことが・・・・・・・

それは、奈良の春日大社だったかな

灯籠は仏教伝来とともに渡来し、寺院建設さかんになって奈良時代から

多く作られるようになりました。灯籠はもともと仏像に清浄な灯りを

献じるために
仏堂などの全面に配置されていましたが

庭園文化の発達とともに園内に鑑賞目的で

設置されるようになりました。石質は花崗岩が主流で、その中でも

御影石は石灯籠のなかで最も多いそうです。 (ウィキペディア)
 
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   禅語カルタより
 
   從門入者 不是家珍 (もんよりいるものは これかちんにあらず)

      家珍(かちん) 家宝のこと
 
      門とは六つの門 (目・鼻・口・耳・肌・意識)
      
      外から入ってきたものは借り物であって本物ではない

      自分だけの絶対的な宝を大いに活用し、
 
      自分自身の内側よりわき出てくるものが本物だということ

より以前の記事一覧

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